2021年作品、常廣丈太 樹下直美演出、天海祐希 田中哲司 速水もこみち 鈴木浩介 中村静香 生島勇輝 池田成志 工藤阿須加 桜井聖 大谷亮平 塚地武雅 でんでん 小日向文世出演。
最終話 真実への行進
真壁有希子(天海祐希)ら「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」の仲間たちには何も告げず、単独で国土交通副大臣・宮越肇(大谷亮平)のもとを訪れた菱本進(でんでん)が、宮越の秘書・須田(尾上寛之)に切りつけた罪で逮捕された。 その直後、公判中に急死したハイジャック犯・大國塔子(桃井かおり)の国選弁護人・羽屋田空見子(大塚寧々)が、有希子の前に出現。 菱本を救うため、力になりたいと申し出る。菱本は意味もなく人を傷つける人間ではない、そう信じる有希子らキントリ・メンバーに、空見子は「適任の弁護士を紹介したい」と切り出し、すぐさま所轄に留置されている菱本と面会。 逮捕以来ずっと黙秘を続けていた菱本だが、なぜか空見子が担当弁護士になってくれるなら、事件について話すと言い。
まもなく空見子は、弁護を引き受けることを決意する。 そんな中、宮越と須田の供述内容を精査したキントリ・メンバーたちは、菱本の無実を確信。 捜査協力という名目で宮越をキントリで取り調べられないか、空見子に相談する。
その一方で、有希子は救世主であるはずの空見子に対して抱いた“違和感”を、拭い去ることができず。 キントリにとって、空見子は本当に“救世主”なのか。 そして…ハイジャック事件、塔子の急死、菱本逮捕、すべてのカギを握る宮越を、有希子らは“マル裸”にできるのか。 キントリ解散まであと7日。壮絶を極める“最後の戦い”が幕を開ける。
最終回のゲストキャラは、羽屋田法律事務所 弁護士・羽屋田空見子役で大塚寧々、「軍艦少年」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/12/18/060000 他、多くの記事があります。
宮越肇国土交通副大臣の第一秘書・須田太郎役で尾上寛之、「片思い世界」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/04/12/060000 に出演でした。
さて第4シーズンの最終回、第1話のハイジャック事件からつながる一件全てに決着がつくのか? この最終回ではちょっと荒療治が各自が発揮します。
特にでんでん演じる菱本の活躍がかっこいいですね。 ただそこに絡んでくる弁護士の羽屋田空見子、彼女が一癖も二癖もあるんですね。
この後はスペシャルを見てから、第5シーズンになっていきますが、映画直前くらいに鑑賞ですかね。




