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クリード 炎の宿敵

2018年作品、スティーブン・ケープル・Jr.監督、シルベスター・スタローン マイケル・B・ジョーダン テッサ・トンプソン ウッド・ハリス出演。

ウクライナキエフ。 かつての天才ボクサー、イワン・ドラゴ(ドルフ・ラングレン)の息子のヴィクター(フローリアン・ムンテアヌ)は、ボクシングの試合で相手を一瞬のうちにマットに沈めた。 それを見ていたアメリカのプロモーター、バディ・マーセル(ラッセル・ホーンズビー)は満足気な表情を浮かべる。
その頃、アメリカではWBCの現チャンピオンのダニエル・ウィーラー(アンドレ・ウォード)と、アドニスクリードマイケル・B・ジョーダン )の一戦が始まろうとしていた。
アドニスはデビュー前にスパーリングでウィーラーに負け、父アポロの形見である車ムスタングを取られた因縁があった。
会場にやってきたアドニスの彼女ビアンカテッサ・トンプソン)は補聴器をつける。 彼女の進行性難聴は3年前よりも悪化していた。
控え室にいたアドニスはトレーナーのロッキーからアドバイスを受けてリングに向かう。 3年前に発症したロッキーの癌はアドニスの献身的介護もあり無事治っていた。
試合が始まり、成長したアドニスはウィーラーを圧倒しKO勝ちを収める。 ついに父と同じチャンピオンになったアドニスはベルトと一緒にムスタングも取り返した。 ビアンカにプロポーズをしようとしたアドニスは、ロッキーにアドバイスを求める。
亡き妻エイドリアンのことを思い出して 「俺には過ぎた女房だった」 と語るロッキー。 アドニスビアンカに指輪を見せてずっと一緒にいたいと結婚を申込み、彼女も快諾した。
数日後、フィラデルフィアの自分のレストランに戻ったロッキーは、見覚えのある巨漢が席に座っているのに気づく。 かつてソ連のエリートボクサーだったイワン・ドラゴだった。 ドラゴは数十年前に、アドニスの父アポロ・クリードと闘い、彼を試合中に殴り殺していた。 そしてアポロのセコンドで彼を止めずに死なせてしまったのは親友のロッキーだったのだ。 その後、ロッキーは敵討ちでソ連に渡り、試合でドラゴを倒した過去があった。
30年ぶりにロッキーと対面したドラゴは、彼に負けた後、自分が祖国、財産、名誉を失い妻にも逃げられたことを語る。 ドラゴは唯一残された息子ヴィクターに自分のボクシングスキルを全て叩き込み、ロッキーや自分を見下した人間全てに復讐をするつもりなのだった。
TVではドラゴ親子のアドニスへの挑戦表明の記者会見が流れており、息子のヴィクターが 「ウィーラーはピークを過ぎていた、クリードは俺と戦うべきだ」 と語っている。
アドニスたちも会見を見ており、ビアンカは挑発に乗る必要はないと言うが、アドニスは悩んだ末に挑戦を受けることに決め、ロッキーに報告に行くのだった。
しかしロッキーは反対するのだった・・・

さて続編ですね。
監督はスティーブン・ケープル・Jr、初監督でしょうか?
主演はマイケル・B・ジョーダン、もちろん前作 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13757799.html からの主演ですが、続編ができるかもと思っていましたが。
そしてヴィクター役はフローリアン・ムンテアヌ、この作品で初めて観ますね。

物語はあの続きとなります。 ボクサーとして生きていくことを決めたアドニスクリード、そしてチャンピオンに上り詰めました。 ビアンカにプロポーズ、人生も順調になってきましたが、そこに過去の亡霊のような存在がやってきます。 ドラゴは親子でロッキーに復讐を仕掛けてきますが、息子のヴィクターはドラゴにさらに野性味を持たせた、ハングリーさをも兼ね備えた強力なボクサーでした。
ロッキーはこの戦いに反対します。 それはドラゴに父を殺されたクリードが、平常心で戦えないことを知っている為。 しかし彼は挑発に乗ってしまいます。

今作は、正直続編ができるかどうかは半信半疑でした。 ロッキーが死んでしまうだろうと思ったからですが、なんと復活していました。 手術が成功したということでしょうが、経験豊富なトレーナーになっています。
こうなると、どんどん続編ができそうですね。 後はどういうドラマにするかと言うことでしょう。

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王座に挑戦、因縁の相手だった

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そして、チャンプとなり結婚をする、そしてお腹に

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しかし因縁の刺客が

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ドラゴはロッキーの元に

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そしてロッキー抜きで戦うことになるが

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