anttiorbの映画、映像の世界

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ロボクロコ

2013年作品、アーサー・シンクレア監督、コリン・ネメック ディー・ウォーレス リサ・マカリスター キース・ダフィー スティーヴン・ハートレー出演。

米軍が極秘開発した、ナノマシン・テクノロジー。 それはミクロの粒子が目標の神経系に侵入、宿主を金属の殺戮マシンに変身させるという、驚異の新兵器だった。だが実験用ロケットが動物園に墜落、ナノマシン粒子がクロコダイルに寄生してしまう。
飼育係が、行方不明になり、そして何かおかしなことが起こっているということになり、ナイジェル・エヴァンス( キース・ダフィー )と主任飼育員ダフィ(コリン・ネメック)のところに、生物学者ジェーン(リサ・マカリスター)とライリー博士(ディー・ウォーレス)、モンゴメリー大差(スティーヴン・ハートレー)がやってくる。
物々しいことを不審に感じたダフィだが、仲のいい飼育員の安否が気になるので、危険を承知で、助けに行くことにする。
しかし、金属の《ロボクロコ》に変身した巨大ワニが、獰猛な動きを見せ、ダフィたちを狙い始める。
そしてとうとう巨大ワニが、動物園を脱走しファミリー・パークを襲撃するのだった・・・

れはテレビ作品ですね。
監督はアーサー・シンクレア、今作以外にクレジットはありません。
主演はダフィ役のコリン・ネメックとなりますね。 「アナコンダ vs. 殺人クロコダイル」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14952318.html に出演しています。
そしてモンゴメリー大佐役でスティーヴン・ハートレー、テレビ作品に出ている役者さんのようですが、軍人役なんでロボクロコ殲滅に躍起になります。

物語は、巨大ワニが、ナノマシン粒子を取り込むことでロボット化、金属化してしまうんですね。 そしてどんどん人間を襲っていくというお話です。 どこかで聞いたことのあるお話、「トランセンデンス」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/11818537.html ににている感じがしますね。
ただ、今作は、巨大ワニのモンスターものであり、宿主を殺人マシンにする兵器が元になっているということで、なかなか画期的なお話だと思います。 神経に入って機械化するというメカニズムは不明ですが、何かそうなのかなあと感じさせる雰囲気を持っていますね。
B級なんで、低コスト感は否めませんが、発想はいいと思います。

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飼育員が消えた

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そしてまずは彼の救出に

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何とか助かった飼育員だったが

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ワニは脱出し

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機械化していく

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