anttiorbの映画、映像の世界

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モテキ

2011年作品、大根仁監督、森山未來主演。
 
藤本幸世(森山)、31歳。 彼には1年前に猛烈なモテキがあった。 4人の女にモテまくった男。 しかしそんな時期はとっくに過ぎ、また元のさえない男に戻ってしまった。
何とかニュースサイト・ナタリーのライター職として新しい生活を踏み出そうとしている。 この会社は「墨さん」こと墨田が立ち上げた会社で、彼はバツイチで、藤本とは対照的に世慣れていてかなりのプレイボーイ。
やはりこの会社でも泣かした女が多く問題を起こしていたが、その一人に刺される寸前に藤本が代わりに刺されてしまった。 そのおかげでお情けでこの会社に就職できたのだった。 
怖い先輩の唐木素子(真木よう子)にドつかれながら、仕事柄フェスにも行ける立場には結構満足しているが、それでもひいひい仕事はしている。 
ある日ツイッターでつぶやいていると初めてリプライされた。 てっきりアイコンが男だったので、男だと思っていた奴と飲む約束をして待っていると、そこに現れたのは飛び切り可愛い女の子・松尾みゆき(長澤まさみ)だった。 てっきりそれっきりだと思ったが、予定通り飲みに行くと性格も良く、どんどんのめりこむ自分がいる藤本だった。
それでもまだ信じられないが、途中彼女の女友達の彩海(山田真歩も合流し、3人で藤本の家で一晩明かしてしまった。 彼女は雑誌編集者だった。 彩海が帰った後、キスまで許してくれた。 舞い上がる藤本。 しかしまた来たモテキは、それだけでは済まなかったのだった・・・
 
この二人のコンビは、懐かしいですね。 「世界の中心で、愛をさけぶ」 の大ヒットから、7年後の再開ですね。 この作品は昨年の日本アカデミー賞でも長澤まさみと、麻生久美子各々優秀賞を取っています。 私はドラマはスルーしていますが、ちょっとドラマを見てもいいかなと思うとともにこの映画の前作にあたるので、前回の「モテキ」がどれほどだったのかが知りたくなりました。
シリアスさはほとんどないのですが、最後はハッピーエンドでしょうね。 森山君がインタヴューでこの映画で「モテキ」が天にめされますね、って言ってましたが、ちゃんと決着がついて完結っていう感じでした。
長澤まさみセカチューからちょっと伸び悩んだ感がありましたが、だんだん安定してきてますね。 この映画はハマったという感じでした。 やはり彼女はドラマに振り回されるより、映画に絞ってちゃんと女優した方がいいんではないかと思います。
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一度目のモテキが去った藤本
 
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墨さんの会社に潜り込めた
 
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どSの先輩・唐木
 
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突如知り合った美女。みゆき
 
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さらにるみ子
 
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そして愛
 
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しかしみゆきには・・・
 
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