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みらいのうた

2025年作品、エリザベス宮地監督、吉井和哉 ERO出演。

2022年、エリザベス宮地が吉井和哉の密着をはじめた数カ月後、吉井が初期の喉頭がんを患っていることが発覚する。 病発覚後の闘病の日々や、東京ドーム公演「THE YELLOW MONKEY SUPER BIG EGG 2024 “SHINE ON”」のライブパフォーマンス、その公演までの日々を記録。幼い頃に亡くした父のことや、幼少期の思い出、ロックとの出会いなどが語られ、吉井のバンド人生が紐解かれていく。

監督はエリザベス宮地、記事はありませんでした。

THE YELLOW MONKEYは、私はあまり記憶がありません。 音楽ソフト販売店にいた頃にデビューしていたはずでしたが、あまりレコード会社の販売員が推していなかったのかもしれませんね。
おそらく私がその仕事を離れてからどんどん売れていった、ビッグになっていったということなんでしょうね。


今作ではそのボーカルの吉井和哉にスポットを当てたドキュメンタリーですが、彼が若い頃にベースとして参加していたその時のボーカル、自分をロック、音楽業界に誘ってくれた恩人的な先輩のEROにもスポットが当たっています。


生い立ちもありますが、吉井和哉って本当に優しいんですよ。 もちろん今作では彼がはじめはタチの悪いポリープができたことで、のちにそれが喉頭がんに病状が進んでいく中、普通だったら周憂に不機嫌になったり、イライラが募ることもあったでしょうけど、それでも周囲には気をうまく使ったり、それぞれ周りを大事にしている、もっと言えばファンに対して心配させたくないという姿勢が強く感じましたね。


発症から5年経たないと完治とは言えない癌ですが、もうすこし頑張ってあまり無理をしないでほしいところですが、アーティトとはそうも言ってられないのかもしれませんね。