2026年作品、田崎竜太監督、要潤 ゆうちゃみ 藤田瞳子 山崎潤 柴田明良 秋山莉奈 田辺季正 駒木根隆介 今井悠貴 岩永洋昭 鈴之助 青島心 金田哲 升毅 ベッキー 樋口隆則 賀集利樹出演。
半凍死、半焼死の相反する死因が1つの遺体に刻まれている誰も見たことのない“不可能犯罪”が発生し、警視庁未確認生命体対策特殊武装班、通称“Gユニット”が出動。 若手隊員の葵るり子(ゆうちゃみ)は最新鋭の特殊強化装甲服“G6”で超能力者たちに挑むが、強大な力に屈して撤退せざるを得なかった。
Gユニット管理官の小沢澄子(藤田瞳子)は、この事態を打開するには氷川誠(要潤)の力が必要だと確信するが、彼は現在とある罪で収監されていた。 氷川の不在で、小沢はかつて“アギト”という未知の力でアンノウン(未確認生命体)と戦った男、津上翔一(賀集利樹)を思いだす。 しかし、翔一はすでに未知の力を失ってしまっていた。
監督は田崎竜太、アギトの前作の劇場版、「劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4劇場版」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2026/04/30/180000 に引き続き監督を務めています。
今作で登場の新キャラではゆうちゃみ、映画記事はありませんがドラマでは、「何かおかしい2」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/02/19/220000 他1本記事があります。
杵島役で小方蒼介、記事はありませんでした。
香川役で佐久間美波、記事はありませんでした。
前作から25年、流石に歳月がたち、みんな歳をとりましたが、新ライダーも登場、そこに若手俳優とゆうちゃみが入りました。 特にゆうちゃみは骨折を隠しながらの撮影ということが報道されていましたが、ガッツありますね。 メーンキャラの一人なんで、責任感もあったんでしょうけど。
物語としても結構凝って作ってありますけど、流石に100分弱では描ききれない部分もありましたね。
今回は「THE KAMENRIDER CHRONICLE」(ザ・仮面ライダークロニクル)の第1弾ということで、以降が楽しみであり、特に平成ライダーの初期を見ていたんで、旧作を見直すこともあり、それも楽しんでいきたいですね。
















