anttiorbの映画、映像の世界

アイドル、芸能ブログも更新中!

スター・ウォーズ:アコライト ⑦

2024年作品、レスリー・ヘッドランド コゴナダ アレックス・ガルシア・ロペス ハネル・M・カルペッパー監督、アマンドラ・ステンバーグ イ・ジョンジェ チャーリー・バーネット ダフネ・キーン レベッカ・ヘンダーソン ジョディ・ターナー=スミス キャリー=アン・モス マニー・ハシント ディーン=チャールズ・チャップマン ヨーナス・スオタモ マルガリータ・レヴィエヴァ ローレン・ブレイディ リア・ブレイディ ハリー・トレヴァルドウィンデヴィッド・ヘアウッド出演。

第7話 選択

16年前に発生したブレンドクでの火災を、メイ(アマンドラ・ステンバーグ)とオーシャ(同左)の記憶から描いた第3話「運命」と対を成す形で、このエピソードでは、ジェダイの視点から、あの日実際に起こった惨事が明らかになる。

そもそも、インダーラ(キャリー=アン・モス)、ソル(イ・ジョンジェ)、トービン(ディーン=チャールズ・チャップマン)、ケルナッカ(ヨーナス・スオタモ)が、辺境のブレンドクに来た理由は、そこに存在する可能性があった“フォースの集中”を調査するためだった。 その過程で、ソルは魔女のコミュニティと、そこに強いフォースを持つメイとオーシャがいることを知り、ジェダイの試験を受けさせようとしたのだ。 特に、ソルはオーシャを自分の弟子にすることに、強いこだわりを抱き始める。
当時、魔女の砦では大規模な火災が発生。 ホームシックが原因で暴走するトービン、彼を止めようとするソルは砦に侵入し、マザー・アニセヤ(ジョディ・ターナー=スミス)らと対峙するが、彼女の魔法を攻撃だと判断したソルは、彼女の命を奪う。 あろうことか、メイの目の前で。

ジェダイと魔女たちの壮絶な戦いの末、魔女たちは全滅。 崩壊寸前の砦では、奈落の底に落ちそうなメイとオーシャ、どちらか一方だけを救う“選択”がソルに突き付けられる。 ソルが選んだのは、オーシャ。 メイは傾いた通路から滑り落ち、姿を消す。 全ての悲劇は、ジェダイが魔女に干渉した結果だったのだ。

ここでいよいよ真相が明らかになります。 マザーを殺したのはソルで、それをメイが見ていました。 これは決定的ですね。 しかしどうしてそれを評議会に隠したのか?
魔女たちが全滅するところは、痛々しいですね。