2026年作品、長久允監督、森七菜 アオイヤマダ 曽田陵介 古舘寛治 松崎ナオ 新津ちせ 森かなた 髙橋芽以 高村月 きばほのか 月街えい 川上さわ ユシャ みおしめじ 広田レオナ 一ノ瀬ワタル出演。
小林樹理恵(森七菜)は妹(新津ちせ)と共にカルト宗教の信者の家の子として厳しく教育されて育つ。 毎日の辛い日々が終わり、教育熱心な父(古館寛治)がいなくなるように2人が神様にお願いをしてきた数年後、願いが叶い父が亡くなる。
しかし、母(松崎ナオ)から教育を受け続ける現実は変わらないため、樹理恵は妹を残して家を飛びだす。 SNSのDMを頼りに若者たちが集まる広場に向かった樹理恵は、そこで“じゅじゅ”という名前と寝る場所、食べ物、スマホや仕事をもらう。 そして彼女は、母の元に置いてきた妹を連れ出して一緒に暮らすという夢を抱く。
監督は長久允、記事はありませんでした。
森七菜は、「秒速5センチメートル」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/10/18/060000 が近作です。
アオイヤマダは、「禍禍女」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2026/02/14/060000 他、近年は記事が多いです。
曽田陵介は、「WIND BREAKER/ウィンドブレイカー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/12/12/060000 に出演でした。
監督の脚本ですが、これは実際にあった事件がベースになっているんでしょうか? 結構主人公の“じゅじゅ“の境遇がリアルなんですね。
極端な吃音の樹理恵、それを父親は“心が綺麗じゃないからだ!“といって虐待を繰り返します。 神様がいるなら、父が死んで欲しいと毎日願っていると父は数年後死んでしまいます。 しかし今度は母親の虐待が始まります。
どう考えてもおかしな一家ですが、この家はカルト宗教にハマっている、正直救いようがない感じですが、彼女が逃げた先がまたこれが・・・
ただ、あまり残酷描写が少なく、感じなところは幻想的に描いています。 しかし扱っている題材が、ストレスが溜まるので、もっとリアル描写でも良かった気がしますが。













