2023年作品、タウィーワット・ワンタ監督、ナデート・クギミヤ ジェリルチャ・カパウン ラタワディー・ウォントーン カジブンディット・ジェイディー ピーラクリット・ファチャブーンヤキアット出演。
ある日、学校帰りの三姉妹(ジェリルチャ・カパウン、ラタワディー・ウォントーン、Nutthatcha Padovan)は、木の下に黒い服を着た女の幽霊が現れるのを目撃する。
その後、ヤムは家族で遊園地に出かけた際、奇妙な老婆を目撃し、体調を崩してしまう。
ちょうどその頃、ヤク(ナデート・クギミヤ)は家に異変を感じ、兵役から帰ってくる。 ヤムの容態は悪化し、まるで別人のように奇妙な行動をとるようになる。
ある夜、他の子供たちはヤムが意識を失い、家を出ていくのを目撃する。 後を追おうとすると、ヤムから不気味な囁き声が聞こえ、眠気に襲われる。 ヤクは炎に手をかざし、ヤドはそれを噛んで意識を保とうとする。 その間に他の子供たちを起こし、ヤムを連れ戻すことに成功する。
ある日、ヤムが以前目撃した奇妙な老婆、チャウイが家に侵入し、ヤムを襲う。 母親が追い払う前に、ヤムの歯を一本折ってしまう。
ヤックは友人のサージから、ヤムが悪霊:黒装束の幽霊に操られていることを知る。 彼らはチャウイの小屋に行き、チャウイが自殺する前にヤムを悪霊の新たな宿主にするための儀式を行っているのを目撃する。 他に選択肢がなくなった一家は、プットという僧侶に助けを求め、彼は家の近くの竹を切り倒すように指示する。 彼らは竹の中に人間の内臓(まだ鼓動している心臓を含む)を見つけ、火で全てを焼き尽くす。 ヤック、ヨッド、ヤド、そして彼らの母親は、サージとプットに付き添われて、トラックでヤムを最寄りの病院に連れて行く。 彼らの父親ヨスとイーは家に残る。
監督はタウィーワット・ワンタ、作品を見るのは初めてでした。
次女以外はこのシリーズが主な出演作ですね。
さて「2」がNetflixで配信され、このパターンが結構あるのが困るんですが、なんとか「1」を視聴できないかとやっていたところ、Netflixで見れるんです。 もちろん日本語字幕がないんですが、英語字幕で見ると結構みることは可能で、内容もホラーなんでそこまで苦労はしませんでした。
しかし、一度見入られると厄介な悪霊、ターゲットになったのは次女でした。 長男が帰省したことで、なんとか彼を先頭に戦い、プットという僧侶を迎え体制を整えますが、なかなか強敵です。
しかし母親って自分の子供に対しては、どんな恐ろしい姿になろうが庇ってしまうんですね。 このシーンが不憫で仕方がなかったですが、このシリーズ今のところ3作目まで作られているようです。






