anttiorbの映画、映像の世界

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エクス・マキナ


プログラマーとして働くケイレブ(ドーナル・グリーソン)の会社は、有名な検索エンジンを作ったブルーブック社である。
ある日、社長の自宅に招かれるという社内抽選に当たった彼は、雄大な自然の中にある邸宅へと向かう。 しかしそこに行く交通手段は無く、自家用のヘリコプターで迎えに来てもらった。
ネイサン(オスカー・アイザック)の自宅に着くと、邸宅でもあり別荘でもあるが造りが研究施設のようにも見え、ケイレブは動揺する。 そこで迎えてもらった社長のネイサンに、「友人のように接してくれ」 と言われたため彼は喜んだ。 社長は彼の憧れでもあったからだった。
まずネイサンはケイレブにここで起きた出来事を他言しないようにきつく口止めし、その上で同意書にサインしろと言った。 内容が難しいために弁護士を呼びたいと言うケイレブだったが、同意しないなら帰ってくれと強気に出るネイサン。 ケイレブは結局サインをし、この施設の秘密を知ることになっていく。
ネイサンはここで人口知能AIのロボットを研究、そして試作実験を行っていたのだった 。 ケイレブに与えられた仕事は、ネイサンが開発したエヴァアリシア・ヴィキャンデル)という女性型ロボットのテストである。 人工知能がどこまで本物なのか、面談をして直接素直な感想を教えて欲しいというものである。
ケイレブはその実験に参加出来る事を喜び、早速エヴァに会わせてもらった。 施設は厳重な管理がされていて、従業員のケイレブでもカードキーがOKな箇所しかドアが開かないようになっている。
始めてエヴァがいる部屋に通されたケイレブは、エヴァの姿を見て言葉が出ない。身体は半透明で中の機械が見えるようになってはいるが、顔は人工皮膚で覆われ人間の女性そのものなのだ。 この人工知能の持ち主であるロボットは人間などよりも優秀であるため、ケイレブ達が騙されぬよう敢えてこのような出で立ちにしている。
その初めて見るロボットの姿にケイレブは見入ってしまうのだった・・・

これは見逃した作品でした。 ようやく見れました。
監督はアレックス・ガーランド、「ビッグゲーム 大統領と少年ハンター」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13366647.html に製作総指揮出賛歌、もう1本監督作品を発表していますがそれはいずれ。
主演はドーナル・グリーソン、先日見た 「ピーターラビット」 が主演でした。
そしてアリシア・ヴィキャンデル、もうヒット作にどんどん主演していっていますが、「トゥームレイダー ファースト・ミッション」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15438366.html のララ役、これはシリーズ化になるようですね。 さらに 「ジェイソン・ボーン」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14476614.html でもレギュラーになっていくようです。

物語は、抽選で当たった、ケイレブが社長の自宅に招かれます。 そしてそこはある目的があるんですね。 そしてまずはじめに彼は秘密厳守の誓約書にサインさせられます。 迷っていたら追い返されてしまう。 彼は大きなチャンスだと感じサイン、しかしこれはある意味恐怖の始まりでもありました。
そして出会ったAIロボット、外見はロボット感丸出しの姿ですが、内面はいかにも人間的、彼はエヴァといい、今後彼女との接触で、いろいろ感じ方をチェックされていきます。
そしてネイサンの回りの世話をしている東洋人の女性、ソノヤ・ミズノ演じるキョウコですが 、彼女は一切口を利きません。 言葉がわからないということなんですが、もうここからおかしな感じを誰しも受けますね。
そしてたびたび起こる停電、そしてその時エヴァが謎の言葉を発します。
このお話、ラストがちょっと怖いんですね。 人間の後を支配するのはやはりAIなんでしょうか?ソフトな 「ターミネーター」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13242979.html に感じてしまいましたが。

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ネイサンに招かれたケイレブ

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そこで出会ったロボットのエヴァ

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しかし外見以外はほとんど人間のようだった

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ここでAIの研究をしているネイサン

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しかしそれは危険のにおいがした

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