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アナベル 死霊人形の誕生

2017年作品、デヴィッド・F・サンドバーグ監督、ステファニー・シグマン、タリタ・ベイトマン、ルル・ウィルソン出演。

1945年、人形職人のサミュエル(アンソニー・ラパーリア)は100個限定の手作りの人形をこつこつ作っていた。 最愛の娘・ビー(サマラ・リー)と妻エッシャーミランダ・オットー)と幸せに暮らしていたが、ある日教会へいった帰り道、タイヤ交換でのちょっとしたアクシデントで後ろから猛スピードで追い抜こうとした車に撥ねられてしまう。
それから12年、閉鎖に追い込まれた孤児院のシスター(ステファニー・シグマン)と6人の少女たちがムリンス夫妻の家にやってきた。 ポリオと闘病する生活を送っているジャニス(タリタ・ベイトマン)は足が不自由で、杖が必要だった。 親友のリンダ(ルル・ウィルソン)とはお互い人形を持っていて、どこに引き取られてもずっと一緒だと言い合う仲だった。
夫妻の家はシャーロットたちを引き取るために家を開放したのだった。 サミュエルはすっかり人形制作をやめ、そしてエッシャーは部屋から出ることがなくなっていたが、年月が経ち、孤児院とすることにしたのだった。
ジャニスは1階の部屋を希望するが、階段にはエッシャーのためにつけたリフトがあり、2階の一室でリンダと一緒に寝ることになり、他の4人も一室を貰う。
ある夜、ジャニスが目を覚ましてしまった。 自分の部屋をこっそり抜け出したジャニスはアナベルの部屋だった場所に忍び込み、クローゼットを開けてしまう。 サミュエルから入ってはいけないと言われている部屋の奥のドアだった、それから奇妙な現象が起こり始める。
次の夜、何者かはジャニスに苦しみを与え続けていた。 苦痛から逃れるために、ジャニスはその場から逃げだそうとしたが、悪魔に捕まってしまった。 悪魔は空中でジャニスを弄んだ後、彼女を床に叩きつけた。
翌日、負傷したジャニスは車椅子に座っていたが、邪悪な力で物置へと連れて来られた。 ビーの姿をした邪悪なものにとうとう体の中に進入されてしまうのだった・・・

アナベル 死霊館の人形」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14900142.html は「死霊館」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/11871431.html の前日譚であり、その続編が 「死霊館 エンフィールド事件」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14284874.html となり、今作が時系列的にはいちばん古い話、そうアナベル人形は誰が作ったのかが明かされるお話ですね。
監督はデヴィッド・F・サンドバーグ、「ライト/オフ」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14394741.html を見ましたが、今作も製作でジェームズ・ワンが入っていますね。
主演はステファニー・シグマン、タリタ・ベイトマン、ルル・ウィルソンの3人という感じですね。 ステファニー・シグマンは 「バッドガイズ!!」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/14782639.html に出演していました。
愛するビー=アナベルが死んでからいきなり12年がたってしまうんですが、その間に何があったのか? 尋常じゃないことが遭ったようですが、それが語られるのは後半なんですよね。
どうして孤児院の子供たちを迎えることにしたのか? それはやはり失った子供の悲しみを癒してくれるのは、子供だという夫婦の気持ちなんですよね。 これは良くわかる感情ですが、結果的にこれがあだになってしまうんですね。
そして本物と同じアナベル人形がラストに登場します。 ここはちょっと知っていると寒気が走るシーンですがね。

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入ってはいけない部屋に来てしまうジャニス

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そして人形が

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彼女を支配始める

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それはビーが乗り移っているのか?

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しかし邪悪な波動が伝わってくる

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子供たちにも襲い掛かる

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