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ハリー・ポッターと賢者の石


10年前に両親が亡くなった後、ロンドン近郊のサレーに住むダーズリー家に引き取られていたハリー・ポッターは、おじ・バーノン(リチャード・グリフィス)、亡くなった母親の妹であるペチュニアおばさん(フィオナ・ショー)とその夫の息子ダドリー(ハリー・メリング)の一家に引き取られていた。
しかし彼らに虐げられ、いじめられる孤独な毎日を送っていたが、ハリー・ポッターには、いたぶろうと追いかけてくるダドリーから瞬間移動で逃げたり、蛇と会話してダドリーにけしかけるなど、困ったことになると起きると自分でも分からない不思議な力があった。
1992年、11歳を目前にしたとき、ホグワーツ魔法魔術学校から、ハリー・ポッター宛に、入学許可証が届く。 しかし、ペチュニアとバーノンはハリーに手紙を見せず、挙句の果てに毎日山のように送られてくる手紙を避けるために家から逃げ出してまで、ハリーの魔法学校入学を阻止しようとするが、送り主は遠い逃亡先のホテルにさえも手紙を送ってきた。 そして、ようやく人里離れた海の上の小屋を見つけて逃げ込んだダーズリー一家の前に、見知らぬ大男が現れる。
大男の名はルビウス・ハグリッド(ロビー・コルトレーン。 ホグワーツ魔法魔術学校の森番をしていると言う。 ルビウス・ハグリットは、ダーズリー夫妻がハリーにひた隠しにしていたハリー・ポッターの本当の生い立ちを告げる。 
交通事故で亡くなったと聞かされていた両親は実は魔法使いであり、当時強大な勢力を誇った史上最凶とも言われる闇の魔法使い、ヴォルデモート卿に殺害されていた。
ヴォルデモートは、生後間もないハリー・ポッターも殺そうとしたが、何故か魔法が自身にはね返り、ハリーは生き延び、ヴォルデモートは、肉体を失って逃げ去った。ヴォルデモートから、唯一逃げ延びたハリー・ポッターは、魔法界で 「生き残った男の子」 として有名だった。
真実を知らされたハリーは、9月の最初の日、ロンドンのキングズ・クロス駅からホグワーツ特急に乗って学校へ向かうと、その中で同級生の少女ハーマイオニーエマ・ワトソン)やロン(ルパート・グリント)とさっそく仲良くなった。
ハリーの新しい生活が始まるのだった…

スピンオフ作品の 「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」 の公開前なんで、本編の8作にわたりシリーズを見直そうと思いました。 原作本も家にありましたが、私は初めから読もうとは思わず、当時小学生に上がるかくらいだった息子が読んでいたので、映画との相違とか、カット部分を聞きながら鑑賞していましたね。
もちろんソフト化するとすぐに購入、特にこの1作目は、私でさえ10回は見ていますし、吹き替え版のセリフは結構言えちゃったりします(^^) 息子は20回は見ているでしょう。
でもそれだけ、とくにこの1~3は面白かったで すね。 私のお気に入りは3作目の「アズガバンの囚人」です。
さて監督はクリス・コロンバス、このシリーズの1、2の監督を務め3では製作参加をしています。 多くのヒット作に様々な形で参加、監督しての近作は 「ピクセル」 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13461123.html ですが、「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/10558118.html では久しぶりにいい作品に仕上げていました。 ただ彼が監督を降りると、シリーズものはトーンダウンしたり、色合いが変わってしまうのが玉にきずですね。
有名作品なんで、物語は良いとして、1作目で気が付いたところを。 けっこう登場シーンが多かったフーチ先生、ゾーイ・ワナメイカーが演じていましたが、この1作のみの登場ですね。 ゾーイとのギャラ交渉がうまく行かず降板、キャラ自体も封印されてしまいました。
またヴォルデモート卿は、1、2ではリチャード・ブレマーが声等を担当していて、まだ実体を伴わないという設定でしたね。
しかし、とにかくハリーたちが幼いですね(^^) 本当に子どもなんですが、これが途中から彼達の成長スピードがキャラを追い抜いて行くんですよね。 おそらくこれがこのシリーズの映画化の大きな悩みの種でしたね。

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不思議な現象が起きるダーズリー家

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現われた大男

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ふくろうのヘドウィグ

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魔法学校に入学


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