anttiorbの映画、映像の世界

yahooから引っ越してきました。よろしくお願い致します!

ダイバージェントNEO


終戦争から150年後。 人々は性格診断テストにより『勇敢』『無欲』『高潔』『平和』『博学』いずれかの共同体に分類されその管理下に置かれていた。 しかしトリス(シャイリーン・ウッドリー)はいずれにも属さない異端者=ダイバージェントであると診断される。
「博学」との戦いから何とか脱出したトリスは、フォー(テオ・ジェームズ)、ピーター(マイルズ・テラー)、ケレイブ (アンセル・エルゴート)と逃げ込んだのは「平和」だった。
「平和」のリーダー・ ジョアンナ・レイズ(オクタヴィア・スペンサー)は、派閥の者たちの反対を押し切り、平和に暮らすならということで、4人を受け入れる。 しかしトリスは、バラバラのなった仲間を探し、「博学」の権力者・ジェニーン(ケイト・ウィンスレット)を狙おうとしていた。
しかし、ピーターは、彼女の中に潜んでいる残酷な一面を警戒し、とうとうトリスを挑発してしまう。 途端に喧嘩になる二人、そうなるとここにはいられなくなってしまう。 しかしジョアンナはもう1回チャンスを与えようとしたその時、物々しい装甲車が侵入してきた。
ジェニーンの指令を受けたエリック(ジェイ・コートニー)ひきいる鎮圧部隊だった。 なんとか4人を逃がそうとしたジョアンナだったが、ピーターが裏切り、3人は森の中へ逃げ出す。
間一髪、走ってきた列車に乗り込み、エリックたちから逃げることができたが、この列車には、「無派閥」の者たちが物資を運んでいた。 早くも戦いが始まってしまうが、その時フォーが「自分はトビアスイートンだ 」と言う。 その瞬間、無派閥の者たちは、急に丁寧になり自分たちの居住区に、3人を連れて行く。
そこにいたのは、無派閥のリーダー・イブリン・ジョンソン=イートンナオミ・ワッツ)だった。 それは死んだとされていたフォーの母だったのだ。 目的が同じな3人と、「無派閥」しかし、フォーは母に対して感情的になっていた。 それを察して、3人は、「高潔」に向かう。 そしてそこには仲間たちがいたが、二人にある試練が待っていたのだった…

1作目の「ダイバージェント」http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/11880662.html は正直ちょっと辛口の記事になってしまいました。 全米で大ヒットしている原作で、すべてのエピソードが映像化されると言うことです。 今作はその第2弾でした。
正直スルーしようかと思ったんですが、予告編の映像がそこそこなのと、他作品でめきめき頭角を現している若いメンバーを、もう一回見ようかと思い見てきました。
はっきり言うと、見直しました。 というか、前作でわかった世界観を思い出すと、それが肉付けされ、そして今作では、まだ開花していなかった主人公のトリスが、だんだん成長しているので、格段に観やすくなっているんですね。
展開もメリハリが効いていて、各キャラもしっくり行き始めていました.
監督もロベルト・シュヴェンケで「RED/レッド」http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/9208074.html の良い時の感じで撮っていると思いました。
今作では、イブリン役でナオミ・ワッツが参加、彼女が今後、物語に大きく絡んできそうですね。
これなら3作目は無条件で行こうかと思わせてくれる、成長した2作目でした。

イメージ 1
異端者のトリス

イメージ 2
バラバラになった異端者を見つけようとするジェニーン

イメージ 3
トリスの両親が保存していた箱

イメージ 4
この箱を開けるためにトリスが

イメージ 5
そこにいたケイレブ

イメージ 6
5つのテストに挑むトリス

イメージ 7