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スペルマゲドン 精なる大冒険

2024年作品、ラスムス・A・シヴァートセン トミー・ウィルコラ監督、ラランド・ニシダ 大橋彩香 福原かつみ 天沢カンナ声の出演。

友だちと遊びに出かけた思春期真っ只中の少年イェンス(福原かつみ))は、気になっている女の子リサ(天沢カンナ)と初めてのキスを迎えた。

一方、イェンスの体内にある“精子たちの王国”では、「スペルマゲドン警報」が通達され、外の世界へ飛びだすことだけを夢見て暮らしていた10億もの精子たちが一斉に大パニックに。 頼りない精子シメン(ラランドニシダ)と、負けず嫌いなカミラ(大橋彩香)は発射の瞬間を迎えるべく命がけの大冒険へと駆けだしていく。 しかし、その旅の途中で2人はとんでもない事実に直面する。

監督は二人、ラスムス・A・シヴァートセンとトミー・ウィルコラ。 記事があるのはトミー・ウィルコラで、「バイオレント・ナイト」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/12/25/060000 ほか、多くの記事があります。

本国ノルウェー、香港、台湾でヒットしたという今作、日本では? 結構な公開規模で公開していますが、上映回数はそんなに多くありませんし、私の近場のシネコンでは夜上映で、なんとか鑑賞の時間帯を塗って行ってきました。

こういうコメディアニメでこんな題材の作品は、日本人の鑑賞する年代はどうなのかな? と思いながら見ていましたが、ラストにあるシーンがありそこがミュージカル仕立てになっていて、人口爆発、計画的な子作りの提唱を歌っているある意味教育作品という範疇なんでしょうね。
でも日本のお子さんは見るのかな?