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UFO山 ③

2025年作品、近藤亮太監督、高橋なおと 横山さやか 下田悠惺 藤敏也 中島千世子 富野嘉隆 新井優也 北山大地 三重野広帆 比嘉光太郎 金岡秀樹出演。

第3話 

死亡した学生たちは同じ化学サークルに在籍していて、朝日山での活動を撮影した映像にはUFOらしき発光体が映っていた。 ここでひとり一命を取りとめた学生がいると判明し取材を申し込むテレ東取材班、元学生は自殺未遂が原因で一部の記憶を喪失しているが、当時サークル内では風邪薬などの市販薬を大量に摂取しテンションをあげる行為が流行っていたと語る。

実際、同じように雪山登山者の間では体温をあげるため医薬品を大量摂取する行為が行われていた証言もあり、一方で元学生は記憶を失う前はUFOに強い興味があったようだと所蔵する書籍などを見せ、その中には蜂谷氏の遺留品にあったのと同じ「UFO 超周期仮説」も。

そこでテレ東取材班はUFOなどを研究する比嘉光太郎氏に取材を申し込み、"UFO 超周期仮説"と著者の酒井輝次郎氏について質問。 酒井氏は日本列島と海外の土地は相互関係にあり、ある場所で確認されたUFOが数年後に相互関係にある土地に投影される説を提唱、1947年に起きたケネス・アーノルド事件が1999年の北海道に投影されると以前から言っていたとか。そして酒井氏が代表を務める"UFO前衛科学研究会"には蜂谷氏も所属、酒井氏の説を証明するためUFO事件が投影される山に登り多くの映像を撮影し提供していたと判明。 しかし酒井氏は既に他界、そこでテレ東取材班は元"UFO前衛科学研究会メンバーの石井正彦氏と連絡を取り取材。 酒井氏に傾倒し強く憧れていた蜂谷氏は"酒井氏のようになりたい"と多くの映像を集めていたが、最後までその願いは叶わなかったようだと語る石井氏。

死亡したと言われていた学生の中に一人だけ生きながらえた一人の学生がいて、彼は頭部を強く打って記憶が欠けていましたが、なんとかインタビューに答えてくれました。そしてあの本が彼が昔持っていたことがわかります。
そしてこの本“UFO超周期仮説“をしるもう一人の人物・研究科の比嘉光太郎から、独自の研究家ならではの解釈を聞きます。
そして作者はも亡くなっていますが、作者が主催していた研究会のメンバーに会うことに。 そしてその人物から蜂谷氏もメンバーであったことなどが聞け、やっぱり蜂谷氏とUFOを繋ぐ線がクローズアップされてきました。