2025年作品、近藤亮太監督、高橋なおと 横山さやか 下田悠惺 藤敏也 中島千世子 富野嘉隆 新井優也 北山大地 三重野広帆 比嘉光太郎 金岡秀樹出演。
第4話
取材の前に見てほしい映像があると空さんから届いた映像を確認するテレ東取材班、そこには吹雪の朝日山でテントを設置し籠っている蜂谷氏が何かに気がつき外に飛び出すと、カメラの前で装備品を脱ぎ始める様子が映っていた。 しかしその映像はわずかに揺れ動いていて"誰か"が撮影しているようにも見える。 そしてテレ東取材班は取材のため空さんの自宅を訪ねる、ゴミが散乱し散らかっている部屋で取材に応じる空さんは奇妙なテンションで応対。
ここで先に取材した石井氏の映像が流れ、実は蜂谷氏が遭難した時に石井氏たち"UFO前衛科学研究会"のメンバーも途中まで一緒だったと告白、しかし荒天のため石井氏らは途中で下山し蜂谷氏だけが単独で登山を続け遭難したと説明する。 そして再び空さんへの取材映像に戻り、当時蜂谷氏の身元を確認する母親の横でその遺体見たと語る空さんは、顔は真っ黒でその手は干からびたように小さく父親だとは思えなかったと、蜂谷は"UFO"に連れ去られ別人の遺体が残されたのではないかと今も考えているよう。
しかしUFOやアブダクションについて熱く語る自分を冷静に見つめるテレ東取材班に気づいた空さんは"またやってしまった"そんな恥ずかしそうな表情を浮かべながら笑ってごまかす。 一方でその映像を見た比嘉氏は空さんの話に共感し同じ熱量で解説する。
ここでとうとう、蜂谷氏の長男に会うことが叶いました。 亡くなる2年前に離婚して今は姓が変わった空氏、そして彼が今まであまり取材を断っていた理由、そして彼なりの解釈をじっくり聞くことができました。
興味深かったのは、彼が父の遺体と対面した時、顔を見せてはもらえなかったが、手の握った時の違和感を感じたこと、そしてここから彼の独自の解釈がありました。
ラストはエピローグ的にある動画が流されます。 ここは、今までの恐怖が残る作りではなく、なんかちょっと悲しくも切ないシーンでしたね。
次はどういうテーマでしょうか?
そして1作目の記事は書いていませんでしたから、見直して書こうと思っています。







