2021年作品、ジャック・ピーター・マンディー監督、チェルシー・グリーンウッド ソフィア・レイシー クリッシー・ウンナ ケイト・サンディソン エイミー・マリー・ハイアム出演。
世界中が未曽有の危機にさらされているなか、メイ(チェルシー・グリーンウッド)は娘のスー(Ruby Wunna)と息子のティミー(Junior Wunna)を連れて祖母の住む田舎へ赴こうとしていた。 しかし、まもなくして一行の前に怪物が出現する。 今や地球は突如として現れた古代の恐竜や爬虫類などのモンスターによって、大パニックのさなかにあった。
周囲のさまざまな犠牲を目の当たりにしつつ、スーたちは何とか森の中の屋敷に逃げ込むことができた。 そこはマークと母親リン(ケイト・サンディソン)の家で、他にも数名の者たちが逃れてきていた。 常に窓から離れ、絶対にドアを開けないようにしておけば、ここは安全だという。 しかし、今回の逃避行に父が同行していないことで、母に対して反抗的になっていたスーが、父を探そうと外に出て行ってしまう。
監督はジャック・ピーター・マンディー、「ダイナソーホテル」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/11/12/180000 を記事にしています。
チェルシー・グリーンウッドは、監督の上記作品にも出演です。
アレックス・レイシーは、記事はありませんでした。
いきなり地震が起き、何か嫌な感じが人間にします。 そして逃げる様に車に移動している母と二人の子供たち。そこに危険な生き物に襲われ洞窟に逃げる3人でしたが、その中にも恐ろしい生物が。
やっと逃げ込んだ建物、ここはホステルで食料などはあり、一応はしばし安全でしたが。
恐竜や、奇怪なモンスターが登場しますが、ドラマ的な部分が多い作品でしたね。 どうして太古の生物たちが現れたのか? その理由が結構面白かったんですが。






