anttiorbの映画、映像の世界

不定期で、旅ブログも立ち上げます!

ソニック・ザ・ムービー/ソニック VS ナックルズ

2022年作品、ジェフ・ファウラー監督、ジェームズ・マースデン ベン・シュワルツ ティカ・サンプター ナターシャ・ロスウェル アダム・パリー出演。

ソニック中川大志)達の活躍によりキノコの惑星に追放されていたドクター・ロボトニック(ジム・キャリー)は、地球への帰還を画策する。 その一環として、ソニックの棘が持つエネルギーを宇宙に向けて照射、外惑星の生命体とのコンタクトを試みる。その甲斐もあり、リングポータルを通じて、赤いハリモグラの戦士かつエキドゥナ族の生き残りであるナックルズ(木村昴)と邂逅を果たす。 ソニックを憎むナックルズに対し彼の居場所を伝えるとともに、自らが地球に戻れるよう協力することを提案し、地球への帰還を果たす。
地球での生活に馴染んでいたソニックは、「ブルージャスティス」を自称し夜な夜な悪党退治に繰り出していたが、爆弾を所持していた強盗を阻止する際にシアトルの街区を誤って破壊したことで新聞沙汰になってしまう。 彼の行動を見兼ねたソニックの父親的存在でもあるトム(ジェームズ・マースデン)は、ソニックはまだ無謀な子供であり、いつの日か自分の力が必要になる運命の瞬間が来るまで辛抱強く待ち続けるよう彼を諭した。
トムは妻のマディ(ティカ・サンプター)とともに、マディの姉のレイチェル(ナターシャ・ロスウェル)の挙式に出席するためハワイに出発、ソニックは留守番を任されることとなった。 夜のパーティーを過ごしていたソニックだが、地球に帰還したロボトニックおよびナックルズの襲撃を受ける。 ナックルズからマスターエメラルドの場所を吐くよう迫られ、追い詰められるが、以前よりソニックを探していたキツネのテイルス(コリーン・オショーネシー)のおかげでナックルズからの追跡を振り切ることに成功するが。

監督は1作目 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/07/07/060000 から引き続きジェフ・ファウラー。
キャストもほとんど同じで、ロボトニックの復讐と、新キャラがナックルズとテイルスが登場します。


1作目は全米でヒットしたようで、今作とさらなる続編までは決まっているようですね。 キャストも、声優陣も豪華で、日本の吹き替え版が多く上映されていますが、ナックルズは木村昴が担当し、やはり彼が上手いですね。
ゲームからの映画版ですが、つくりもなかなかで3作目も必見かと思います。