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ブラステッド: 俺ら vs エイリアン

2022年作品、マーティン・ソフィーデル監督、アクセル・ベユム フレデリック・スコッスラッド イングリッド・ボルゾ・ベルダル アンドレー・ソーラム出演。

セバスチャン(アクセル・ベユム)は結婚を控えていたが、なんとか企画を認めてもらおうと計画を練る。 クライアントを招くことに成功するが、クライアントがつれtきたのはなんと瀬バスチョンの幼馴染のミケル(フレデリック・スコッスランド)だった。セバスチャンと ミケルは10代のレーザータグの天才で、大会に優勝するほどだったが、セバスチャンはいまさらそれがなんの役に立つのか? と思っていた。

しかし、そのパーティーでエイリアンの侵略に遭遇してしまう。 レーザーによるゲーム方式に、エイリアンに操られている人間たちが襲いかかってくる。 ミゲルとセバスチャンは逃げながら、ミケルのレーザー銃がエイリアンに有効だということがわかり、二人はキックアスレーザータグデュオとして再度、反撃を開始する。

監督はマーティン・ソフィーデル、初めて作品を見ます。
主演の二人は初めて見る若い俳優さんですね。

通常兵器はなかなか効かないエイリアンというか体を乗っ取られたゾンビのような人間たち。 しかしレーザー射撃は宇宙人というか霊魂のようなエイリアン? には有効で人間から引き離し、やっつけることもできるんですね。
しかし戦いはあくまでも巻き込まれたこの一行、みんなセバスチャンの結婚に花を添えるため、仕事をゲットしようという計画が、全く変わってしまうんですね。
ラストは思いのほか画期的で、続編につながりそうな、スピンオフができそうな展開でしたね。