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ゴーストバスターズ

1984年作品、アイヴァン・ライトマン監督、ビル・マーレイダン・エイクロイド、ハロルド・ライミス、リック・モラニス、シガニー・ウィーバー出演。

ニューヨークの市立図書館で、女性の図書館員(アリス・ドラモンド)が奇妙な事件に合ってしまう。 図書カードがひとりでに引出しから吹き出し、そこにはゴーストが出現した。
一方、コロンビア大学で3人の教授が超常現象の研究をしていた。 女性に目のないピーター(ビル・マーレイ)、ひょうきんなレイモンド(ダン・エイクロイド)、沈着冷静なイーガン(ハロルド・レイミス)の3人で、市立図書館で幽霊出現というので早速駆けつけた。 緑色のもやに包まれた老女の幽霊は、こちらを振り向くと、醜悪な形相になる。これを見た3人は、あわてて逃げ出してしまうのだった。
そんな3人は、大学に戻ってくると首を宣告される。 つまらない研究ばかりしている3人に、研究費は無駄だと判断されたからだった。 しかし、口のうまいピーターに乗せられてレイモンドは自宅を抵当に入れて借させられてしまう。 そして何をするかというと、ゴーストバスターズという幽霊退治屋を開業することになってしまう。
秘書にジャニーン・メルニッツ(アニー・ポッツ)も雇ってしまい、CMを流しながら、開業を始める3人。
お客第1号はチェリストのデイナ(シガニー・ウィーヴァー)だった。 彼女がアパートに帰ってくると、いつものように鬱陶しい彼女に恋している税理士ルイス(リック・モラニス)に声をかけられる。 しかしなんとかかわして部屋の入ると、アパートの冷蔵庫から聞こえるズールという声とポルターガイスト現象に遭遇する。
そしてCMで見た、ゴーストバスターズに相談をしたのだった。 さっそく調査に行くピーターだが、彼が行った時は何も異常がない。 かえってピーターに言い寄られてしまったディナだが、ピーターは引き続き調査をすると言って帰ってしまう。
そして、数日後、高級ホテルで喰い意地の張った幽霊アグリー・リトル・スパッドを退治して、彼らの名前は一躍有名になり、商売も大繁盛。 4人目としてウィンストンも加わるのだった…

この後続編が作られ、そして27年ぶりの新作が公開される 「ゴーストバスターズ」、まずはレイ・パーカー・ジュニアの主題歌が大ヒットした1作目です。
この1と2の監督はアイヴァン・ライトマン、「ドラフト・デイ」 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/12679800.html#14217624 が最新作ですが、「Gガール 破壊的な彼女」 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13771494.html も見ていますね。
何度も地上波で放送していますし、今回もいろんなところで放映されるでしょう。 まあビル・マーレイシガニー・ウィーバーも若い(^^)
ビル・マーレイと言えば、春に見た「ヴィンセントが教えてくれたこと」 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/13429982.html は良かった。 当時はチャライ役で、いつもはシュールな笑いを誘うんですが、「ヴィンセント~」 では年相応の渋い役でした。
まあ物語の説明はあまりいらないですよね。 マシュマロマンがこわ可愛い、レイモンドの想像の産物ですが、まああんなのが現れても、踏んづけられても死なない気がしますが。
誰も死なないSFコメディ、そして誰もが叫んだ “ゴーストバスターズ!” でした(^^)

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大学を首になった3人

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そしてゴースト捕獲を

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しかしだんだん激しく

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門番の二対

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巨大なゴースト

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