2019年作品、ジム・オハンロンetc.監督、ジョン・バーンサル ベン・バーンズ アンバー・ローズ・レヴァ フロリアナ・リマ テリー・リーヴス ジョシュ・スチュワート マーク・リチャード・ゴールドマン出演。
第6話 狩人
フランク(ジョン・バーンサル)はロシアン・マフィアの頭目を問い詰め、アメリカ政府に大きな影響力を持つシュルツ家の子息が同性愛者であり、キスの写真が入ったそのネガを保守的なシュルツ家への脅迫材料にしていたことを知る。 ネガを狙っていたピルグリム(ジョシュ・スチュワート)は、フランクに命を見逃されたその頭目を撃ち殺す。
フランクの戦い方って、基本的に好きのない感じではなく、“肉を切らして骨を断つ“ですね。
今回は流石にプロレスラーのようなロシア人集団が相手だったので、彼自身もただではすみませんでしたが、でも向こうも殺しに来ると察知すると、半殺し以上の叩きのめし方をしますし、なかには死人も出たかもしれません。 でもその代償は大きく、遂に相手の巨悪、そしてエイミーが狙われているわけがわかります。
そして、フランクはやはり根底には優しさがあり、ピルグラムはこれがないんですね。彼の過去はまだまだはっきりとはわかりません。
