anttiorbの映画、映像の世界

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ダレン・シャン

2009年作品、ポール・ワイツ監督、クリス・マッソグリア主演。

墓地でポップコーンをほおばっているスキンヘッドで肥った男。 花を添えているのは親友の親友のスティーブ(ジョシュ・ハッチャーソン)。 墓に入っているのはダレン・シャン(クリス・マッソグリア)。 どうして墓に入っているのか? 時間は遡る。
ダレン・シャンは、家族とともに郊外の町で暮らす16歳の少年。 成績優秀で女の子にもモテモテ、何不自由ない生活を謳歌していた。
ある日スティーブにそそのかされて、授業をさぼったのを担任に見つかってしまった。 親はスティーブとは付き合うなと言ってきた。 しかしそんな簡単に親友は裏切れないダレン。
そこに風変わりなサーカス一座“シルク・ド・フリーク”のショーのチラシがまかれた。夜にこっそりと抜け出し、スイティーブとフリークショーに行くダレンだった。
チケットを買う小さな窓。 金を入れると噛み付いてきたが、チケットが2枚出てきた。ミスター・トール(渡辺謙)が団長を務めるシルク・ド・フリークは、他では目にすることが出来ないユニークなショーを披露。
自在に髭を伸ばし、予知能力を持つマダム・トラスカ(サルマ・ハエック)、切断された体を再生できるコーマ・リズム(ジェーン・クラコウスキー)などなど…。
中でも蜘蛛好きなダレンの興味を引いたのは、巨大毒蜘蛛マダム・オクタを操るラーデン・クレプスリー(ジョン・C・ライリー)だった。 しかしスティーブは何かを感じていた。 吸血鬼マニアのスティーブは、クレプスリーが吸血鬼であることに気付き、自分を吸血鬼にして欲しいと頼み込むが、すげなく却下。
悪態をついて去って行く。 一方、ダレンは楽屋裏で出会ったマダム・オクタをつい持ってきてしまったのだった。 それが彼の運命を変えていくのだった…

もともとは子供向けのファンタジー小説なんですね。 サーカス?、見世物小屋?こういう物は大好きな私は、これだけでも楽しい作品でした。
個性豊かなバンパイアたち、独自の村? というかコミュニティを作っているんですが、ちょっとのどかな集団でした。
しかし敵対する勢力が入ってくると、のんきな彼らも戦闘モードになるところが滑稽でしたね。 でも本当に強いのかは不明でした。 クレプスリー以外は。
また髭の美女を演じるサルマ・ハエックはちょっと可愛そうな役でしたね。 役の中でもひげが生える自分にちょっとコンプレックスを感じているところが可愛いですね。
彼女はこの前「バンディダス」 http://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/9090542.html でお色気の役を見たばかりだったので、ちょっとギャップが激しかったです。
続編ありきですが、ヒットしたんでしょうかね?




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ラーデン・クレプスリーに案内されたダレンシャン

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気に入られたダレンシャンだが


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複雑な親友のスティー

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そしてバンパイアとなっていくダレンシャン

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彼らの仲間になっていく?

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