anttiorbの映画、映像の世界

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ウルトラマンサーガ

2012年作品、おかひでき監督、DAIGO、杉浦太陽秋元才加出演。

「誰かいますか?」 誰の返事もなかった。 この地球に残された者はいないのか?かつて人類が栄華を極めた星、地球。 だが、その星からは人々が姿を消してしまった。 突如出現した怪獣たちの雄叫びが、無人と化した都市に虚しく響く。
だが、そんな地球にもわずかに残された者たちがいた。 それは、未来への最後の希望となる子どもたちと、子どもたちの未来のために戦いへと身を投じた7人の女性“チームU”のメンバー。
リーダーのアンナ(秋元才加)、医療担当でアンナの妹リーサ(佐藤すみれ)、戦闘班副リーダーのミサト(梅田彩佳)とサワ(宮澤佐江)、メンテナンス担当のノンコ(増田有華)と助手のマオミ(小林香菜)、通信担当のヒナ(島田晴香)だった。
彼女たちが、子ども守って必死に戦っているところへ巨人が現れた。 ウルトラマンダイナ=アスカ・シン(つるの剛士)が時空を超えて現れたのだった。 
光の国のウルトラ兄弟たちは、異なる宇宙の異変を感じ取っていたが、それはウルトラマンゼロに託すことにした。 
その頃ゼロは戦闘中だった。 そこの敵を駆逐したゼロの耳に男の声が聞こえた。「お前の力が必要だ、地球がある邪悪な力に滅ぼされようとしている。」 そしてゼロは地球に向かうことにしたのだった。
今この宇宙で謎の円盤が、いろいろなところから怪獣を集め、何かに利用しているのだった。 
またある世界では今日は記念日だった。 そこではウルトラマンダイナ=アスカ・シンが英雄であり、今日は彼をたたえる日だった。
しかしそれに反発している男・タイガ・ノゾム(DAIGO)がいた。 そこに現れた倒したはずのスフィア。 タイガは勝手に出撃したが、円盤が別次元に移動する際にタイガも移動してしまった。 そこはゼロが向かった地球だった・・・

ウルトラマン劇場作品の最新作ですね。 ゼロが出てくる作品は劇場版は3作目ですが、地球には始めて来るんですね。 でもそれは誰もいなくなった地球でほんのわずか残された者たちと、宿命の敵ゼットンと戦うという、まあおいしい作品ですね。今回はコスモスとダイナがパートナーですが、それよりもAKB48とのコラボという方が大きいですね。
秋元才加がのびのびやっているところが何か嵌っていましたね。 最近の円谷作品は出来がいいですが、それに合わなかったのがハイトーンのDAIGOでしたね。
今回限りにしてほしい配役でした。 私の世代はもろにウルトラマンで育っているので、このシリーズは見続けるんでしょうなぁ。

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誰もいなくなった地球で頑張る少女たち

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リーダーのアンナ


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この世界へ飛ばされたタイガ・ノゾム

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光の戦士たちに

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変身!

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