anttiorbの映画、映像の世界

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バビロンA.D.


テロリストとして指名手配され、新セルビアに潜伏している傭兵のトーロップ(ヴィン・ディーゼル)。 絶えず拳銃を手から離すわけにいかない。
フードをかぶり、顔を隠して歩くトーロップ、壊れた銃を撃った男を締め上げ、金を巻き上げ食料を買い家に帰ってきた。 
爆発が起き、そこに現れた武装した男たち、マフィアのゴルスキーの使いだった。 ある少女をアメリカへと運ぶ仕事の依頼だった。 女の名前はオーロラ(メラニー・ティエリー)。 宗教団体ノーライト派の修道院から6日間でアメリカに運んで欲しいというもの。
多額の金とアメリカへの入国パスポートに魅力を持ったトーロップは依頼を受けることにした。 修道院までは車ごとマグネットで特殊ヘリで空輸された。 車はガラスが完全防弾で鉄線が入っている。
彼女には護衛であるシスター・レベッカミシェール・ヨー)がついている。 彼女は護衛をするだけあって腕は達者だった。 ともにオーロラを送り届ける旅に出る事になるのだったが・・・

近未来の設定で、謎の少女オーロラを運ぶ役の屈強な男をヴィン・ディーゼルが演じています。 途中K1戦士のジェロム・レ・バンナが出てきますが、ちょっと可愛そうな哀れな役でした。
レベッカ役のヨーが結構手強く、サモハン・キンポーにスカウトされたようなのでアクションはできるみたいですね。 
オーロラ役のメラニー・ティエリーは主演作が、あまり日本公開が少ないみたいですね。 彼女がなぜアメリカに運ばれるのか、誰の依頼なのかがこの作品の肝ですが、ラストがちょっとわかりづらいのが難点ですね。
途中から強健な女・ノーライト派教主役でシャーロット・ランプリングが出てきますが、彼女の終始冷たい表情が意外な役柄だなと思いました。 100分くらいなのでそこそこ楽しめる作品でした。


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依頼を受けたトーロップ

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報酬、条件は良いものだった

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この娘を運ぶこと

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しかし簡単な仕事ではなかった

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いちかばちか

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