2008年作品、マチュー・カソヴィッツ監督、ヴィン・ディーゼル主演。
フードをかぶり、顔を隠して歩くトーロップ、壊れた銃を撃った男を締め上げ、金を巻き上げ食料を買い家に帰ってきた。
爆発が起き、そこに現れた武装した男たち、マフィアのゴルスキーの使いだった。 ある少女をアメリカへと運ぶ仕事の依頼だった。 女の名前はオーロラ(メラニー・ティエリー)。 宗教団体ノーライト派の修道院から6日間でアメリカに運んで欲しいというもの。
近未来の設定で、謎の少女オーロラを運ぶ役の屈強な男をヴィン・ディーゼルが演じています。 途中K1戦士のジェロム・レ・バンナが出てきますが、ちょっと可愛そうな哀れな役でした。
レベッカ役のヨーが結構手強く、サモハン・キンポーにスカウトされたようなのでアクションはできるみたいですね。
途中から強健な女・ノーライト派教主役でシャーロット・ランプリングが出てきますが、彼女の終始冷たい表情が意外な役柄だなと思いました。 100分くらいなのでそこそこ楽しめる作品でした。

依頼を受けたトーロップ




