anttiorbの映画、映像の世界

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インクレディブル・ハルク

2008年作品、ルイ・レテリエ監督、エドワード・ノートン主演。
 
ブラジルも一角にひっそりと住む男、昼間はジュース工場で働くが、ポルトガル語にまだ不自由している。 彼はネットで”グリーン”と名乗り、”ブルー”という男と連絡を取っている。
彼は極端に人と交わることを嫌っている。 しかし気の荒い南米ではトラブルは日常だった。 彼は少し前まで人体への放射線の影響を研究していた科学者で、ブルース・バナー(エドワード・ノートン)というのだが、実験中の事故で常人とは変わってしまったのだ。
彼は嫌な男に付きまとわれている女を上手く引き離したが、却って男に逆恨みされてしまった。 男はバナーを仲間と待ち伏せし、袋だたきをしようとした。 バナーは言う 「俺を怒らせないでくれ!」 しかしリミットを越えたバナーは緑の巨人に変身し暴漢どもを叩きのめしてしまった。
彼は米軍からの追及から逃れるためにブラジルに潜伏し、ここでその方面に詳しい”ブルー”と連絡を取り合い、自らの体を元に戻す方法を探っていたのだった。 
しかしロス将軍(ウィリアム・ハート)率いる軍はバナーのいる場所を突き止め捕獲に向かうのだった。 
彼は危機一髪超人”ハルク”に変身し窮地を脱することができた。 しかしその凄まじい力を将軍に見せたことが、却って将軍の心に火をつけてしまった。 そしてもう一人そのスーパーパワーを自分も手に入れたいという男がいた。 特殊部隊を率いるエミル・ブロンスキー(ティム・ロス)だった。
彼は自分もその力を得ようと、軍が極秘に進めていた兵力強化の“スーパー・ソルジャー計画”に志願し自らも超人になろうとして行くのだった・・・・
 
アメコミヒーローものの 「インクレディブル・ハルク」ですが、前作の2003年版「ハルク」 とは続編ではなく、リブート作品となっています。
ただこの夏公開の 「アベンジャーズ」 につながる作りとなっており、「アイアンマン」と地続き作品となっています。 アイアンマンを前に見ていますのでラストが兆しがあり、順番的には良かったですね。
レビューは前後しますがいずれ書きたいと思います。 ハルク=バナー役のエドワード・ノートンはあまりにも優しそうなので、そのギャップがいいのでしょうが、ハルク自体がCGで却ってアクションシーンが完全に別人なので、ちょっとバナーが切り離されている印象がありますね。
先日見たスパイダーマンがピーターとスパイダーマンが完全に同一人物だったこともあり(設定的に仕方ないのですが)ちょっと初めは違和感が湧いてしまいました。でも「アベンジャーズ」でヒーローたちが強力チームを作るには、完全に我を忘れるほどのスーパーパワーを求められるという流れになっているのかな?ということで決着をつけました。 まああまり難しむ考えずに順次見て行くことにしたいと思いました。
 
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ブラジルに隠れているブルース
 
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怒りがあるリミットを超えると緑の巨人に
 
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それを追っているロス将軍
 
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そして彼ももう一人の巨人に志願する
 
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たった一人の理解者・ベティ
 
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