anttiorbの映画、映像の世界

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伝染歌

2007年作品、原田眞人監督、松田龍平大島優子出演。

青雲女学院のトライアスロン部の主将のあんず(大島優子)はハードな練習をいとわない。 中にはついていけなくなりそうな部員もいるが、彼女はハードにハードに進んでいく。
昼下がりの学校のカフェテラスで、何か歌が聞こえてくる。 そこにいたのは親友香奈(前田敦子)。 彼女は「お先に」といって目の前で自殺した。 
白昼堂々、公衆の面前で起きた女子高生の自殺劇に、マスコミの間では、いじめがあったのではとの憶測が飛び交う。
同じ頃、三流風俗雑誌 『月刊MASACA』 の編集部員の陸(松田龍平)は、街で、歌うと死ぬという“伝染歌”の噂を耳にする。 そのうわさが耳に入ったあんずは、その歌はどういう歌なのか? 本当にその歌を聴くと人は死んでしまうのか? ということをトライアスロン部の仲間と調査に乗り出した・・・
秋葉原のミニ劇場ここはAKB48のライブが行われている。 『月刊MASACA』のメンバーも来ている。 そこで踊っている少女朱里(秋元才加)は果那の幼馴染。 彼女も果奈の死因をどうしても知りたかった。
一人ライブが終わった後、彼女は陸とその兄的存在である編集部員太一(伊勢谷友介)と共にこの事件の真相を追い始める。 いったいそんな歌が本当に存在するのだろうか? 果たして彼女たちの運命は?…

今をときめくAKB48の5年前の作品ですね。 大島優子が主役なのはわかりますが、前田敦子がすぐ死んでしまうところが、スケジュールなのか?、当時はまだトップではなかったのか?ちょっとその頃のことはわかりかねますね。
そこまで詳しくないので。 今ではメンバーから外れている子たちも出ているのと、今のトップの子たちがAKB48役でライブのみという出方も興味を引きますね。
まあ松田龍平伊勢谷友介といった演技のできる俳優がいるので、秋元才加を主役の一人に持ってきたのは正解ですね。
彼女はハーフということでアクの強い顔をしていますが、綺麗でこういう役にはピッタリでした。 でも逆に当時本職?のライブの画像が逆に違和感を感じてしまいました。
本人のブログでも書いておりましたが、露出が多いのに総選挙の順位が低い不思議な子ですが、彼女はソロでも十分この世界で生きていけるのではと思えますね。プロ意識が強い子だと感じましたね。


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あんずの前で自殺する香奈

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歌うと死ぬという歌がある

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朱里はどうしても真相を知りたい

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秋葉原のライブに行く

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死の連鎖は止まらない

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