2008年作品、平野俊一監督、堀北真希 石田卓也 草村礼子 平田満出演。
幼い頃に両親を亡くしたみなと(堀北真希)には何でも話せる文通相手の“ナイト”がいた。 でも、彼のことは顔を見たことも無ければ、同い年の「男の子」ということ以外は何も知らない。 みなとはバイト先で浪人生のシュウ(石田卓也)に出会い、ナイトへの手紙で「好きな人ができた」と告白する。 シュウと初めてのデートの最中、みなとは突然意識を失ってしまう。
監督は平野俊一、「映画ラストマン -FIRST LOVE-」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/12/29/060000 を記事にしています。
堀北真希は、「蜩ノ記」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/12238840 が今の所最後の映画出演です。
石田卓也は、「罪と悪」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/02/11/060000 に出演です。
前作の「東京少女」 の対になっている作品です。
“東京少女“シリーズなのに、今回は“少年“というのは変ですが、見ていくとその理由がわかります。
みなととシュウの恋愛は、前半は順調でした。観ていてわかるのは男性のシュウは、計画的にみなとをゲットするために、用意周到なことがわかります。 その策にまんまとハマってしまうみなと。 でもそれは結構可愛い感じでした。
しかし意識をなくした初めてのデート、ここから異変が始まります。 幼い頃に、ショックなことがあると、それがトラウマになり、記憶を消してしまったり、この物語のような症状が出てしまうことは否定できませんね。 最後はハッピーエンドなんでしょうか?

