2012年作品、ドミニク・バーンズ監督、クレイグ・コンウェイ マーク・ハミル サイモン・フィリップス ジェマ・アトキンソン セバスチャン・ストリート キンバリー・ジャライ フィオナ・ライアン ジャズ・リントット ラジ・ジェームズ アンドリュー・シム アラン・フォード ジュリアン・グローヴァー ビリー・マーレイ クリス・ブレイジャー出演。
嵐が近づく中、一機の旅客機が離陸した。 まもなく、ひとりの乗客が旅客機が目的地とは違う方向に進んでいると乗務員に文句を言い始める。 更に、隣に座っていた客が消えたとパニックになる乗客も現れ、機内に怪しげな空気が流れ始める。 乗客の蒸発はそれだけにとどまらず、乗務員も含めてひとり、またひとりと姿を消し始める。
やがて機内では運び込まれた古代の遺物をめぐる強奪事件が発覚、 蒸発事件も強奪犯によるものと思われたが、今度は乗客たちが次々と謎の発狂を始める。
地上からは、交信不能の旅客機に対して、何故か事件の解明作業もないままテロリスト事件と断定、非情の旅客機撃墜命令が発令される。 連続蒸発、連続発狂そして強引な旅客機撃墜命令の真相はいったい? 果たして乗客たちは、無事生還できるのか?
監督はドミニク・バーンズ、「UFO 侵略」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15390436 を記事にしています。
クレイグ・コンウェイは、「7デイズ 絶望」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2026/02/01/180000 他1本記事があります。
マーク・ハミルは、「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/01/05/060000 に出演、近日公開の作品に出演します。
旅客機という閉鎖空間でのパニックホラー、ミステリー展開で物語は進んでいきますが、閉鎖空間で蒸発する乗客がじわじわ出てくることから、だんだんと旅客機内がパニックになっていきます。
マーク・ハミル演じるマルコムは、このパニックの旅客機をなんとか救おうとする管制官?という地味な役回りです。
ちょっとカルトホラー的な要素もあり、わかりづらいところがありますし、ラストも不明瞭でした。






