2024年作品、エマ・ベルトラン アルバ・ヒル監督、イレーナ・アスエラ マウリシオ・オフマン イザベラ・アローヨ レオナルド・オルティズグリス ヨシラ・エスカレガ出演。
離婚したばかりのオルガ(イレーナ・アスエラ)。 娘のヴェガ(イザベラ・アローヨ)を連れて新しい家で生活を始める。 ヴェガは以前、犬の死に直面し精神的なケアのためセラピーに通わせていた。
定期的に離婚した元夫のヴィクトル(レオナルド・オルティスグリス)に娘ヴェガを会わせていたが、ヴェガは父親の恋人だからなのか元夫の恋人のマリアナ(ヨシア・エスカレガ)を毛嫌いする。 ヴェガを元夫に預けた日の夜、元夫の恋人が目を離した好きに娘がケガをするという事件が起き騒動になる。
そんな中、屋根裏に見覚えのない箱がありその中にある日記を見つける。 内容が殺人について詳しく綴られており、不気味だったため廃棄するが…
何回捨てても日記が元に戻ってしまう。 怖くなったオルガは娘のセラピーの先生カルロス(マウリシオ・オフマン)に相談。 精神病に詳しい恩師を紹介してもらい、日記を分析してもらう。 そのうち、オルガは最近手を怪我したヴェガが日記の主なのではないかと恐れる。
監督は二人、エマ・ベルトランとアルバ・ヒル、映画作品は初のようです。
イレーナ・アスエラは、初めてでした。
カルロス役のマウリシオ・オフマンは、「ノン・ネゴシアブル ~ソレは譲れない!~」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2026/01/04/180000 に出演です。
レオナルド・オルティスグリスも、上記作品に出演でした。
メキシコ初のミステリー・ホラーですね。 シングルマザーになり、新しい家に来たオルガ。 貯金をはたいて娘との暮らしをスタートしましたが、娘が元夫の家で怪我をしてから、おかしなことが起き始めます。
屋根裏部屋で発見した謎の木箱、これが捨てても戻ってきてしまいます。 セラピーの先生が登場して、オルガを気遣ってくれるんですが、だんだん怪しい現象が起こってきて止められません。
何が原因なのか? その元凶がまさかの人物というのが肝なんですが、ちょっとラストが尻切れなのが惜しかったです。





