2023年作品、マイケル・ハースト監督、マルチェッラ・ディ・パスクワーレ エリック・ライングローヴァー ニコール・チナグリア ヴァーノン・ウェルズ セイディー・カッツ出演。
ある老人が深夜、テレビのチャンネルを切り替えながら見ていると、SF映画『トランスミッション』が始まる―。 航行中の宇宙船の船内で乗組員のレックス(Raymond Vinsik Williams)は冷凍睡眠中の“彼女”に夢中だった。 時間さえあれば足繫く“彼女”のもとを訪れるレックスを同僚はからかうが、“彼女”と一緒にいられる時間以外はレックスにとってどうでもいいことだった。
ある日、レックスたちが乗った宇宙船は15年前に消えた宇宙船SSヴァリアントを確認、船内から生命反応はないものの、レックスたち3人の救助チームが派遣される。 コックピットに到着した彼らは残されていた記録映像を発見すると再生を始める。 やがて自分たちの宇宙船に戻った救助チームは、同僚の乗組員たちを襲い始める。
監督はマイカル・ハースト、監督作の記事はありませんでした。
ヴァーノン・ウェルズは、「ベアリー 悪熊(あくま)のぬいぐるみ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/05/28/180000 他数作記事があります。
デイヴ・シェリダンは、「モンスター上司」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14282841 に出演です。
フェリッサ・ローズは、「サバイバル・オブ・ザ・デッド」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/12856532 に出演でした。
「この映像を見てはいけない」という手の作品で、今でいう呪いのビデオですが、ある意味呪われるんですが、お化けが襲いかかってくるというのではなく、発狂していくような展開です。
この「トランスミッション」という洋画が本当にあるのか? とになりますが、調べてみてもその手のSF作品は存在しないので、劇中の作品ということのようです。 一見関係ないいろんなシチュエーションの動画が出てきますが、おそらく誰もがおかしくなっていくということなんでしょう。








