2025年作品、シエ・モンジュ監督、トニー・ヤン セシリア・チョイ デレック・チャン トレイシー・チョウ パフ・クオ出演。
VRゲーム会社で働くシュチュアン(トニー・ヤン)は、新作ホラーゲームの開発のために、いわくつきの凶宅をVRスキャンする仕事に携わっていた。 同僚がその凶宅から持ち出してきた壊れた泥人形を、資料として持ち帰ってしまう。
妊娠中の妻ムーホア(セシリア・チョイ)は文化財修復の専門家。 壊れた泥人形を見た瞬間から説明のつかない執着に取り憑かれ、昼も夜も修復作業に没頭し始める。 人形が元の姿に近づくにつれ、家の中で異常な現象が頻発し、ムーホアの身体はみるみる痩せ衰えていく。
追い詰められたシュチュアンは、霊媒師のアセン(デレク・チャン)に助けを求める。アセンが人形の正体を調べると、台湾の古い童謡「泥娃娃」の背後に隠された禁忌の呪い、血の供犠によって繰り返される因縁の連鎖が浮かび上がる。
監督はシエ・モンジュ、初めての監督です。
トニー・ヤンは、「グレート・アドベンチャー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15456001 に出演です。
セシリア・チョイは、「スタントマン 武替道」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/08/06/060000 に出演でした。
デレク・チャンは、初めてでした。
台湾のホラーの新作、昨年ヒットしたようです。
泥で作った人形、まあ泥から作る人形はあると思いますが、そこに強い念だけでなく、遺骨、血、などを入れると、どうやらとんでもないものになっていくようです。
その人形を、ホラーゲーム制作のため持ち出して家に置いてしまいます。 さらに運悪く妻のムーホアは文化財修復の専門家でした。さそして彼女は妊婦でもあり、条件が揃ってしまいましたね。
大きな犠牲を出してしまうホラー作品でした。









