2023年作品、リャオ・シー・ハン監督、チャン・ティンフ リー・シンウェン ウー・イーロン ジェイソン・ツォウ ウィルソン・スー チャン・ボージョン リウ・グオシャオ出演。
退魔師一家の息子であるグアンユー(チャン・ティンフー)は、儀式の舞も上手く将来有望の後継と思われていた。 しかし、本人は退魔師よりも有名人なりたくて調子に乗って儀式の演技をアレンジして動画配信してしまう。 それが原因で鐘馗様の怒りに触れ、一緒に舞台に出演していた女子が呪われお祓いをする羽目に。 それでも、鐘馗様の存在をイマイチ信じられないグアンユーは父親の呉雄(リー・シンウェン)に反発し金が貯まれば出ていくと啖呵を切る。
しかし、不気味なホテルでバイト中に友人のグイ(ツァイ・アカン)が失踪してしまう。 そのホテルでは、亡くなった息子を生き返らせるために禁断の儀式を母親のワンファ(ウー・イーロン) が行なっていた。 そして蘇った息子は、悪魔そのものであり災いを起こしていた。
怪奇現象に襲われ、手の施しようがない。 それを聞いてジミアン(ウィルソン・スー)が現場に向かいグアンユーと共に悪魔に立ち向かうことになる。
そんな中、グアンユーの父親は鐘馗様の力を借りて息子のために身を挺して戦うが・・・
チャン・ティンフは、「怪奇温泉旅館」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15886728 に出演です。
リー・シンウェンは、記事はありませんでした。
さて3作目です。 2作目の最後に覚醒したジミは、立派な悪魔退治の儀式を執り行う存在になっていました。 そして、鐘馗の力を使う父とその息子、しかし息子はその力を信じていませんでしたが、一応父の教えを受けていました。 目に見えない力を信じきれないグアンユーでしたが、友達の失踪と、働き始めた安ホテルでの怪異から、巻き込まれることによって、悪魔に対峙していきます。
どうやらこの悪魔のルーツはタイのようで、先日見た「ティーヨッド」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2026/04/01/180000 に通じるものがある感じがします。








