2026年作品、マギー・ギレンホール監督、ジェシー・バックリー クリスチャン・ベイル ピーター・サースガード アネット・ベニング ジェイク・ギレンホール ペネロペ・クルス ジュリアン・ハフ ジョン・マガロ出演。
1930年代のシカゴ、自分を創造した博士の名前を名乗って生きる怪物フランケンシュタイン(クリスチャン・ベイル)は誰とも心を通わせずに過ごしてきたが、孤独に耐えきれなくなりユーフォロニウス博士(アネット・ベニング)に伴侶を創ってほしいと依頼する。
博士は事故死した女性(ジェシー・バックリー)の遺体を掘り起こし、フランケンシュタインの花嫁のブライドとしてよみがえらせる。 やがて、ある事件をきっかけに追われる身となったフランケンシュタインとブライドの逃避行が始まる。
監督はマギー・ギレンホール、「ロスト・ドーター」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/04/30/180000 を記事にしています。
ジェシー・バックリーは、「ウーマン・トーキング 私たちの選択」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/06/05/060000 に出演です。
クリスチャン・ベイルは、「ほの蒼き瞳」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/01/14/060000 に出演です。
ピーター・サースガードは、「セプテンバー5」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/02/26/060000 に出演です。
そしてペネロペ・クルスは、「フェラーリ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/07/09/060000 に出演です。
“フランケンシュタインの花嫁“という作品がありますが、原作者のメアリー・シェリーの語りで始まります。
フランケンシュタインが孤独から伴侶が欲しいと言ってきます。 それは、天才科学者で、死体を復活させる研究をしていたユーフォロニウス博士に懇願します。 そして直前に殺された? 女性を掘り起こし復活させます。
面白いのは彼女が記憶を失って再生されるところですね。 そしてだんだん愛し合っていく二人ですが、誤って殺してしまったことから、この女性が殺人犯として追われる身に。
怪物・モンスターものですが、結構なラブストーリーと、推理物としての側面もあり、なかなか面白かったですね。












