2026年作品、大山晃一郎監督、長野凌大 ユチョン 星野奈緒 松岡広大 美山加恋 岡部ひろき 小柳友貴美 船ヶ山哲 上平瀬守 渡辺いっけい 羽場裕一 金田明夫出演。
港町で暮らす上条眞人(長野凌太)は、偶然テレビで流れていた会見で、囲碁世界チャンピオンのパク・ハンミョン(ユチョン)が「日本にライバルがいる」と発言しているところを見た。 米原沙羅(星野奈緒)七段が彼のライバルなのだと誰もが思うなか、パクは日本で行われる賞金総額1億円の大会に出ることに。 2人の直接対決が実現するのではという期待が高まっていく一方で、大会番組制作ディレクター、小坂正喜(松岡広大)は取材で眞人と出会い、彼がパクと沙羅の幼なじみだと知る。
眞人がオンライン囲碁のチャンピオンだと知った正喜は大会への出場を勧めるが、眞人は過去のトラウマから対人で囲碁を打てずにいた。 正喜の奇策により大会に挑んだ眞人は強敵との対局を通じて一つの真実に辿り着く。
監督は大山晃一郎、初めての監督です。
眞人役が長野凌太は、「栄光のバックホーム」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/12/03/060000 に出演でした。
ユチョンは、「ルシッドドリーム/明晰夢」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/06/02/060000 ではパク・ユチョンの名前で出演でした。
星野なおは、「49日の真実」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/07/28/060000 に出演でした。
そして松岡広大、「沈黙の艦隊 北極海大海戦」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/10/08/060000 に出演です。
囲碁の作品は初めてでした。 ルールがわからないので大丈かな?と思いましたが・・・
でもしっかりとしたドラマになっていて、対局?のシーンもあまり細かい試合形式にはなっていませんし(囲碁をやる人にはわかるのかな?)、素人でもちゃんと伝わるお話になっています。
ただ、囲碁の世界は、日本はあまり活気がないんでしょうか? 物語は日本が主導権を取るために、いろんなイベントをやり、それを報道が取り上げる、そこにある思惑が入ってくる側面もありましたね。






