2026年作品、廣田裕介監督、永瀬ゆずな 窪田正孝 MEGUMI 小芝風花 吉原光夫 土屋アンナ 山寺宏一 藤森慎吾 伊藤沙莉 東野幸治 長谷川雅紀 渡辺隆 森久保祥太郎声の出演。
大切な親友プペル(窪田正孝)を失い、悲しみに暮れる少年ルビッチ(永瀬ゆずな)は、信じて待つことを諦め、前に進みだそうとしていた。
そんなある日、ルビッチは時を支配する異世界“千年砦”へと迷い込んでしまう。 時を刻まなくなった時計は処分される世界で、壊れていないのに11時59分で止まっている不思議な時計台があった。 ルビッチが元の世界に戻るための唯一の方法は、誰にも直せずにいる、止まってしまった時計台を動かすこと。 相棒の言葉を話す異世界ネコのモフ(MEGUMI)と時計台の謎を追うルビッチは、やがて100年間約束を信じて待ち続ける時計師のガス(吉原光夫)と出会い、人に化けた植物ナギ(小芝風花)の叶わぬ約束の物語を知る。
監督は1作目 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/01/04/060000 と同じく廣田裕介。
今作のキャラでモフ役でMEGUMI、吹き替え以外では初めての声の出演のようです。
小芝風花は、劇場版の吹き替えは初めてのようです。
ガス役で吉原光夫、「未来のミライ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/15611444 に出演でした。
1作目が大ヒットしましたが、正直まさかの続編だと私は思いました。 もちろん原作、脚本、製作総指揮は西野亮廣。
プペルがいなくなったことから、続編は難しいと思っていましたが、これは見事な続編でした。 前作でのえんとつ町というのがサブで使われ、プペルいなくなったことで、ルビッチが寂しい思いをひた隠して生きていることからある世界に迷い込んでしまいます。
そこは千年砦といい、どうやら時計の町のようです。 なんとか元の世界に帰るにはどうしたらいいのかを模索していると、ある方法で戻ることができることがわかります。しかしそれは止まってしまった時計台を動かすこと、多くの時計職人に頼みますが誰も引き受けてくれません。 その理由は、時計台は壊れていないから。
正直見事な続編でした。 新キャラのラブストーリーなんですが、それが実にいいし、さらにプペルとの関係に繋がっていきます。
3作目もいくんでしょうか?


















