2025年作品、リッチー・リー監督、アイス・キューブ エヴァ・ロンゴリア クラーク・グレッグ イマン・ベンソン ヘンリー・ハンター・ホール デヴォン・ボスティック マイケル・オニール アンドレア・サヴェージ出演。
アメリカ合衆国国土安全保障省(DHS)の監視プログラムで働くウィリアム・ラッドフォード(アイス・キューブ)。 仕事がてらに妊娠中の娘フェイス(イマン・ベンソン)や息子デイブ(ヘンリー・ハンター・ホール)の監視もしていた。 NASAに務める友人サンドラ(エヴァ・ロンゴリア)から雷雲の様子が異常だとの報告を受けた。 そして「ディスラプター(破壊者)」と名乗る者から脅迫を受け、ラッドフォードは居場所を突き止め、FBIに捜査を指示する。 それと同時に空から異生物が流れ落ちてくる....
監督はリッチー・リー、映画は初監督でしょうか。
アイス・キューブは、「トリプルX:再起動」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/14765851 に出演でした。
エヴァ・ロンゴリアは、「なんて楽しいクリスマス!」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/12/25/180000 他、1本記事があります。
クラーク・グレッグは、「G20 〜大統領を救出せよ〜」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/04/26/060000 に出演です。
今作は「宇宙戦争」、かの有名なH.G.ウェルズ原作の2025年の映画化です。 過去には、1953年版、そしてスピルバーグ版と映画化になっていますが、もちろん両方見ていますが、ブログを始める前なんで記事にはしていません。
今作は、久しぶりの映画化で、新解釈で映像化した作品ですね。 しかし、酷評がすごい・・・
アメリカでも、第46回ゴールデン・ラズベリー賞の受賞結果が発表され、最多6部門にノミネートされていた今作が最低作品賞や最低リメイク・盗作・続編賞を含む5部門を受賞したほどです。
まあ題材を、この有名な“宇宙戦争“にしたことがまずはこういう評価を受けたということですが、B級作品としては、そんなに悪くはない、そもそも肉体派のアイスキューブが、なんか手を抜いて地球の危機に座りながらただただ一人で焦っているのが、なんか腹が立つんでしょうね。 発想だけもらったくらいにしていれば。







