2008年作品、バンジョン・ピサンタナクーン パウィーン・プーリジットパンヤー ヨンユット・トンコントーン パークプム・ウォンプム監督、アピニャ・サクジャロエンスク ライラ・ブンヤサック ナッタポン・チャートポン カンタパット・ペルプーンパチャラスク チョン・ワチャナーノント マニーラット・カムウアン出演。
「孤独」(監督:ヨンユット・トンコントーン)事故で足を怪我したビンは、出会い系サイトである男性と意気投合するが…。
「報復」(監督:パウィーン・プーリジットパンヤー)一人の少年がクラスの不良グループからリンチを受け、死亡するが、少年は死の直前、黒魔術でいじめっ子たちを呪っていた…。
「真ん中の人」(監督:バンジョン・ピサンタナクーン)渓流下りを楽しんでいた4人の仲間。だが、ボートが転覆し、一人が行方不明になってしまう…。
「最後のフライト」(監督:パークプム・ウォンプム)大富豪と不倫しているフライト・アテンダントが某国のVIPからの指名を受け特別便に機乗する。だがそのVIPとは不倫相手の妻だった…。
監督は4人、バンジョン・ピサンタナクーンは、「女神の継承」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/04/07/180000 ほか、2本記事があります。
パウィーン・プーリジットパンヤーは、「ゴースト・ラボ 禁断の実験」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/09/06/180000 を撮っています。
ヨンユット・トンコントーンは記事はありませんでした。
そしてパークプム・ウォンプムは、「ホームステイ ボクと僕の100日間」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2019/11/14/060000 他1本記事があります。
タイのホラーオムニバスですが、これはなかなかの出来ですね。 4人の監督が独自の色を出していて、それぞれ作品があるので、1本30分くらいでよくまとまっています。
どれもなかなかの物語ですが、派手な展開は2作目、じっくりと情念渦巻くのが最後でした。
続編もあるようなんで、みる機会があればと思います。






