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君が最後に遺した歌

2026年作品、三木孝浩監督、道枝駿佑 生見愛瑠 井上想良 田辺桃子 竹原ピストル 岡田浩暉 五頭岳夫 野間口徹 新羅慎二 宮崎美子 萩原聖人出演。

代わり映えのしない日常を送る高校生の水嶋春人(道枝駿佑)は、趣味で詩を書いていることをクラスメイトの遠坂綾音(生見愛瑠)に知られてしまう。 音楽の才能を持つ綾音は、文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」の症状を抱えていた。 そんな綾音から代わりに歌詞を書いて欲しいと頼まれたことをきっかけに、春人の人生は大きく変わり始める。 放課後の部室で歌を作る時間を通して、2人は少しずつ距離を縮めていく。

監督は三木孝浩、「ほどなく、お別れです」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2026/02/15/060000 他、多くの記事があります。
道枝駿佑は、「青春18×2 君へと続く道」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/05/08/060000 に出演でした。
生見愛瑠は、「モエカレはオレンジ色」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2022/07/13/060000 ほか、ドラマを含めて記事が結構あります。
竹原ピストルは、「災 劇場版」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2026/03/06/060000 に出演です。

今作も期待値が高かった作品です。 若い人の恋愛、そして感動ものを描いたら、いまは第一人者の三木監督となるとやはり見に行かなくては。
女優:めるるというのは、恋愛ものでは上記作品、ドラマでは「セクシー田中さん」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/12/30/220000 が結構よかったですね。 演技としてはどんどん成長している感じですが、今作はグッと上がっていました。


作中の、“ディレクシア“というのは難儀な障害ですが、実はこの障害を持っていても、成功した人は多くいるようですし、今作でも主人公の綾音は、歌唱に才能を持っていました。 この後病気が発覚しますが、ラストに彼女の娘が歌いうシーンはやはり泣いてしまいますね。 しっかりと歌っていたと思いますし、これは凄い!