2026年作品、フィル・ロード クリストファー・ミラー監督、ライアン・ゴズリング ザンドラ・ヒュラー ミラーナ・ヴァイントゥルーブ ライオネル・ボイス ケン・レオン出演。
宇宙船の中で昏睡状態から目覚めた、中学の科学教師グレース(ライアン・ゴズリング)。 宇飛行士ではない彼が自身の記憶を辿ると、ヘイル・メアリー計画に参加していたことを思いだす。 それは太陽のエネルギーが奪われるという原因不明の異常現象が発生し、滅亡の危機に瀕した地球を救うための“イチかバチか”(ヘイル・メアリ―)のプロジェクトだった。 グレースは宇宙でミッションを続けるが、そこで新たな出会いが待ち受けていた。
監督はフィル・ロードとクリストファー・ミラー、「くもりときどきミートボール」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/10847962 ほか、1本記事があります。
ライアン・ゴズリングは、「フォールガイ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/08/21/060000 が近作です。
ザンドラ・ヒュラーは、「関心領域」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/05/27/060000 他、数作記事があります。
ちょっと長編ですが、これはいい作品でしたね。 各評論家も褒めていますし、トイレを我慢できればみるべき作品ではないかと。
基本SF作品で、近未来もしかしたら起こるかもしれない太陽の異常を、教師が派遣されるということなんですが。
彼は目覚めると記憶がないことがわかりますし、また乗っているのが彼を含めて3人だけ、それも二人は死亡しています。 どれだけ長く寝ていたのか? まずはどうして自分はここにいるのか? を必死に調べます。
主人公のグレース役で出演のライアン、制作も兼ねていて、まあほとんど彼の活躍と、もう一人のパートナーの共同作業でした。 しかし中盤からは友情ドラマになっていき、最後は泣ける作品です。 必見ですね!







