2025年作品、ジョシュア・セフテル監督。
学校での銃乱射事件で命を奪われた子供たちを追悼するため、レポーターのスティーヴ・ハートマンと写真家のルー・ボップが、残された子供部屋を取材する旅に出る。 拡大を続ける銃暴力に対して緊急の対策が必要とされる状況を浮き彫りにする。
監督はジョシュア・セフテル、1本作品があるようですが、今は見れないようです。
銃乱射事件を扱った作品は、色々見てはいますが、銃社会のアメリカでは、もうある程度の間隔で起こってしまう日常というのは言い過ぎですが、報道する方も、「またか・・・」という感覚なのかもしれませんね。
だから今作で登場するCBSのレポーターのスティーヴ・ハートマンは、丁寧に家族と接する手法で迫ります。 そして犠牲になった子供達の部屋、おもちゃなどをカメラに納めます。
いつも思いますが、アメリカではどうしても銃が必要なんでしょうか? “人種の坩堝“という社会がアメリカだと、私は学生時代学びましたが、建前は独裁国家から市民が国を糾弾するために銃を持って良い、ということだと認識していますが、政治にも利用され、卑劣な事件は、こういう恐ろしい事件が起きる歯止めに、銃禁止がなるんじゃないかと思うんですがね?




