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パリに咲くエトワール

2026年作品、谷口悟朗監督、當真あみ 嵐莉菜 早乙女太一 門脇麦 尾上松也 角田晃広 津田健次郎 榊原良子 大塚明夫 甲斐田裕子 藤真秀 興津和幸 小野賢章 名塚佳織 唐沢潤 村瀬歩 内山夕実 岩崎ひろし 永瀬アンナ 黒沢ともよ 矢野妃菜喜 生天目仁美声の出演。

20世紀初頭のパリで、日本からやってきた2人の少女、結婚して家庭に入ることを望まれながらも画家を夢見るフジコ(當間あみ)と、武家の家系出身で薙刀の名手ながらバレエに心惹かれる千鶴(嵐莉菜)が暮らしていた。 幼い日に横浜で出会ったことのある2人は、トラブルに巻き込まれたフジコを千鶴が偶然助けたことで、パリで運命的な再会をはたす。

千鶴の夢を知ったフジコは、同じアパルトマンに住む青年ルスラン(早乙女太一)の母オルガ(門脇麦)が、ロシア出身の元バレリーナであることを知りレッスンを依頼する。 東洋人であることで様々な壁にぶつかりながらも2人は夢に向かって歩み始めていく。 しかし、ある日突然フジコの保護者である叔父・若林 忠(尾上松也)が失踪してしまう。

監督は谷口悟朗、作品を見るのは初めてでした。

時代背景は、第一次世界大戦が始まろうとしている時、日露戦争後のようです。 日英同盟下で日本人が大国ロシアに勝ったことで、視野を世界に向けていた時代だったんでしょうか?


横浜でバレエを見たフジコと千鶴、そして二人はパリで再会するという流れですね。
このフジコのモデルはいたんでしょうか? 一説には性別は違いますが、“藤田嗣治“ではないかと言われていますが、エンドロールで彼女の作品が映されますが、絵に詳しい人なら分かるんでしょうね。 これまでフィクションでフジコが描いた作品だったら、相当絵心のある製作陣だと思います。
これはいい作品でした。 もう少し細かく描いて連続アニメでもいいと思います。