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スケッチ 描かれたモンスターたち

2024年作品、セス・ウォーリー監督、トニー・ヘイル ダーシー・カーデン クー・ローレンス ビアンカ・ベル出演。

母親を亡くして以来心を閉ざしてしまったアンバー(ビアンカ・ベル)は、絵に没頭することでその悲しみを忘れようとしていたが、彼女が描いた暴力的なモンスターの絵が学校で問題になる。

しかし絵を描くことによってアンバーの心が癒やされると感じた学校のカウンセラーは、彼女にスケッチブックを贈る。

そんな折、森の池に落としたアンバーのスケッチブックに描かれていたモンスターたちが、不思議なパワーによって現実の世界に次々と姿を現す。

監督はセス・ウォーリー、初監督作品のようです。
トニー・ヘイルは、「アイズ・オン・ユー」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/12/16/060000 に出演でした。
ダーシー・カーデンは、「スキャンダル」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2020/03/06/060000 に出演でした。

ちょっとしたある意味変わったモンスターが登場する作品ですね。 基本はファンタジーで、可愛く、滑稽なモンスターですが、なんで、どういう思いで書かれたかによって、その性格が作られてしまう。
ということは憎しみとか、怒りで書かれたものはそれがその通りに出てしまい、襲いかかってくるということなんですね。


ラスボスのような存在は恐ろしい形相でしたが、それ以外はなんか可愛いし、基本は絵から出てきたので、弱点があるんですね。