2024年作品、チェン・ジエンシー リー・ジアカイ監督、三森すずこ 佐久間大介 佐倉綾音 杉田智和 悠木碧 武内駿輔声の出演。
1000年の修練により人間の姿に変化した白蛇の妖怪、白(三森すずこ)は500年の時を経てかつての想い人、宣の生まれ変わりである仙(佐久間大介)と再会する。 仙は運命の赤い糸に導かれるように白に心惹かれていき、やがて2人は永遠の愛を誓う。
しかし、幸せな日常を送る2人の前に高僧の法海(武内駿輔)が妖怪退治に現れる。 白とその妹の青(佐倉綾音)が蛇の妖怪だと気づいた法海は、人間と妖怪が共に暮らすことを許さず、白と仙の仲を引き裂こうとする。
監督は二人、チェン・ジエンシーとリー・ジアカイ、初めての作品の様です。
第1作の「白蛇: 縁起」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/08/04/060000 、第2作の「白蛇2:青蛇劫起」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2021/12/12/180000 と見ていますが、劇場公開は1作目と今作となり、2作目はNetflixで見れます。 だから、2作目は原語で鑑賞することができますが、これは吹き替えでも十分堪能できますね。
物語としては2作目が異空間での白と青の物語で、妹の青が活躍しましたが、今作は1作目とのつながりが大きい様です。
1作目は唐の終わり、それから500年後の南宋の時代ということで、姉妹は人間の世界とは距離をおいた生活をしていました。 しかし白はどうしても宣の生まれ変わりと出会いたいと、また人間界に降ります。 もちろん姉のことが心配の青も付いてきます。
運良くと言うか、仙という医者に巡り会い、彼こそが生まれ変わりと直感します。
日本だといろんな妖怪がいて、必ずしも害をなすとは限らない印象がありますが、中国では、それも僧侶にとっては妖怪は人間に害をなす存在、退治しなければならないという邪悪な者なんでしょう。
そしていよいよ第4作に繋がって行くんでしょうか?













