2024年作品、アシュリン・クラーク監督、クレア・モネリー ブリッド・ニ・ニャフテン アレクサンドラ・ビストルツィトスカヤ オルガ・ワーリー出演。
婚礼の夜、花嫁が忽然と姿を消した。 その半世紀後、看護師のシュー(クレア・モネリー)は老婆(ブリッド・ニ・ニャフテン)の介護をするためアイルランドの僻地の村にやってくる。 シューは、「ヤツらに気をつけなさい」と怯える老婆やどこからともなく聞こえてくる歌声、蹄鉄で閉ざされた赤い扉、藁を被った人々による謎の祝祭など、閉ざされた村に漂う”なにか”の気配を感じ始めるように。
この地に伝わる古い記憶が掘り起こされていくにつれ、シューは徐々に見えない恐怖に吞み込まれていく。
監督はアシュリン・クラーク、日本公開は初のようで、監督2本目の様です。
クレア・モネリーは、初めてでした。
ブリッド・ニ・ニャフテンも初めてでした。
アイルランド発のホラー、監督もアイルランド人ということの様です。
このフレワカという題名もアイルランド語で“根“という由来のようで、本作に出てくる得体のしれない格好の者たちも土着に由来するという意味の様ですね。
このシューがなぜこの老婆の面倒を見ることになったのか? 彼女の生い立ちも関係していることがのちにわかってきますが、この地自体がちょっと怖いのですが。 なかなか変わった気持ちの悪いホラー作品でした。










