2017年作品、ダグ・ボリンジャー監督、キース・コリンズ ダグ・ボリンジャー ティモシー・ローレル・ハリソン アネリース・ニールセン出演。
新しいアプリのゲーム開発のため、プロジェクトマネジャーの自宅で初めて顔合わせをした4人の男女。 しかし会議中、同時に意識を失ってしまう。
その後、意識を取り戻した4人は、地下室で手足をイスに固定されていた。 最初は誰かの仕業や薬物を疑うも、突然テーブル上の空き瓶が回り始める。 それは彼らが発案したゲームのアイデアと同じだった…! 目の前で空き瓶が止まった者は悪霊に体を乗っ取られ、他者に危害を加え始める。
監督はダグ・ボリンジャー、作品は今作のみの様です。
出演者の他作品は見当たりませんでした。
原題は“The Samaritans“これが謎めいた今作のある意味説明になっている感じです。
4人が変わるがわる憑依される? そんな展開で進んでいきますが、本当に悪魔が憑いているのか? 集団幻覚? 催眠術? 一人が一人を攻撃していて、それが続いていく展開なんで、絵的には正直面白みがありません。
低予算のシチュエーションホラーという範疇ですが、ラストの展開も少し物足りなかったですね。




