2023年作品、中江功 西岡和宏演出、木村拓哉 赤楚衛二 新垣結衣 北村匠海 染谷将太 堀田真由 濱田崇裕 結木滉星 中島亜梨沙 坂口憲二 森山未來 小林薫 小日向文世出演。
第3話 毒のある骸
県警本部捜査一課の刑事指導官・風間公親(木村拓哉)のもとに、新たにバディを組むことになった新人刑事の隼田聖子(新垣結衣)がやってくる。 隼田は、訳あって小学校4年生の娘・ゆかり(諏訪結衣)と二人で暮らしているシングルマザー。 「出来ることは一人で。 出来ないことは二人で」を合い言葉に、娘と助け合って仲良く暮らしていた隼田だったが、真面目な性格ゆえ、刑事の仕事と娘との生活の両立に悩んでいた。
ある日、住宅で変死体が発見される。 死亡したのは大学の法医学教室で助教授を務める宇部祥宏(浅利陽介)。 宇部は一人暮らしで、自宅の外で倒れているところを近所に住む主婦が発見していた。 外傷がないことから、毒物による中毒死の可能性が高かった。 隼田とともに現場に向かった風間は、宇部宅のテーブルの上にあった「先にテンゴクへ行ってます」というメモを発見する。 風間から、「他殺か自殺か?」と問われた隼田は、天国という文字がカタカナであること、遺書のようにも見えるそのメッセージが、便せんなどではなくメモ用紙であることへの違和感を口にする。
その日の午後、風間と隼田は、宇部の司法解剖に立ち会う。 解剖を行ったのは、宇部の上司で、次期医学科長に内定している椎垣久仁臣教授(佐々木蔵之介)だった。 椎垣は、死因は青酸塩を服毒したことによる中毒死で、他殺と思える所見はなかったとの見解を示すが……。
今回からの道場生の刑事・隼田聖子役で新垣結衣、「違国日記」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/06/11/060000 が近作です。
今回のゲストでは法医学教室の教授・椎垣久仁臣役で佐々木蔵之介、「劇場版「緊急取調室 THE FINAL」」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/12/31/060000 に出演です。
そして殺された宇部祥宏役で浅利陽介、「おまえの罪を自白しろ」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/10/26/060000 に出演です。
第1話、2話の瓜原の母・和泉役で斉藤由貴、「かくかくしかじか」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/05/24/060000 に出演です。
隼田刑事の娘・ゆかり役で諏訪結衣、「事故物件ゾク 恐い間取り」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/07/30/060000 に出演でした。
シングルマザーで、刑事をするということは、単純に大変だと思います。 父親がいないのはなぜ? 死別ではない様です。
しかし刑事としては優秀のようで、まあ風間道場に来る刑事候補生は、基本的に推薦だったり、風間が目をつけた人材なんで、優秀ではあるんですが。
出来過ぎの様な娘、しかし実はあることが隼田刑事はトラウマがありました。






