2025年作品、クリント・ベントレー監督、ジョエル・エドガートン フェリシティ・ジョーンズ ウィリアム・H・メイシー ケリー・コンドン ナサニエル・アルカン クリフトン・コリンズ・Jr ジョン・ディール ポール・シュナイダー出演。
幼い頃に両親を亡くしたロバート(ジョエル・エドガートン)は、太平洋岸北西部のそびえ立つ森の中で成長し、土地の風景や共に過ごした仲間たちの記憶を心に刻みながら国の鉄道事業の拡大に貢献する。 穏やかに育んだ愛の末にグラディス (フェリシティ・ジョーンズ) と結婚したロバートは一緒に暮らす家を建てたものの、仕事のために妻と幼い娘と離れ離れになることを余儀なくされる。 それから予想外の人生の転機を迎えると、自分が切り倒してきた森や木々に美しさ、残酷さ、そして新たな意味を見出していく。
監督はクリント・ベントレー、記事はありませんでした。
ジョエル・エドガートンは、「ザ・ストレンジャー:見知らぬ男」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/07/27/180000 他、記事が数作あります。
フェリシティ・ジョーンズは「なんて楽しいクリスマス!」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/12/25/180000 に出演です。
ウィリアム・H・メイシーは、「猿の惑星/キングダム」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/05/16/060000 に出演でした。
オスカー候補の今作、流石に良かったですね。
たった1人で、木を伐採する季節の仕事で生計を立てていたロバート、そこに現れた女性・クラディス、もう会った瞬間からお互いに惹かれ、2人は自然に囲まれた場所で暮らし、そして可愛い娘も誕生します。
2人を養うために、ロバートは家を一定期間空けて稼ぎにいきますが、新しく家族でできる独立した仕事をしようと金を貯めている最中に・・・
2人の間にできた幼い娘が、もうむちゃくちゃ可愛いんですね。 でもだからこそ、すぐそこに迫っている悲しみを感じることができてしまいます。
1人の男の一生を描いた秀作ですね。






