2024年作品、北川瞳 酒見顕守 髙野有里監督、日向亘 梅澤美波 波岡一喜 濱津隆之 美山加恋 小宮浩信 相田周二 辻岡甚佐 ニシダ・コウキ 木下隆行 田口浩正 前川泰之 森永悠希出演。
第8話 復讐の行方
デスゲーム制作会社・ドリーミアは解散の憂き目にあうも、戸村(日向亘)たち5名のメンバーは再集結。 “デスゲームのような番組”を制作する会社・ファンタジアを立ち上げる。 主戦場を配信に据えたファンタジアが一発目に披露した番組『暴露シアンルーレット』は大当たり。 ネット上で“ファンタジア砲”と呼ばれるほど、大きな影響力を持ったコンテンツとなった。
この熱が冷めないうちに、戸村たちは新企画を立ち上げることに。 新企画のターゲットとなるのは、かつて死亡事故を起こしたテレビ番組の元プロデューサー・呉(前川泰之)。 彼は事故の全責任を戸村に被せ、責任から逃れていた。 しかし番組制作関係者が次々と謎の死を遂げていることを受け、行動に出る。
呉は謝罪会見の場で“責任を取ってテレビ局を辞職する”ことを表明し、番組から距離を置いた。 “テレビこそが最高”という価値観を固持する呉は、格下であるはずの配信番組が、自分の番組よりも人気を得ていることに激高。『暴露シアンルーレット』への憎悪を募らせる。
そんな中、呉のもとにファンタジアから招待状が届く。 『暴露シアンルーレット』を警戒する呉だったが「何かあってももみ消せるだろう」と秘書から進められ、ゲームに参加することに。 しかし、彼を待ち受けていたのは、とっておきの“新企画”で。
新生ファンタジアが発足、もちろんターゲットは最後の呉になりますが、しばらく身を隠し新たに会社を立ち上げ、今までのコネで仕事をしようとします。
この呉という人間は、本当に強かですね。 だからこそ彼を引っ張り出すのは、単純にお金でつるわけではいけない様で、周到に策を練っていきます。








