2018年作品、ジョン・フランシス・デイリー ジョナサン・ゴールドスタイン監督、レイチェル・マクアダムス ジェイソン・ベイトマン カイル・チャンドラー シャロン・ホーガン ビリー・マグヌッセン ラモーン・モリス カイリー・バンバリー ジェシー・プレモンス マイケル・C・ホール ダニー・ヒューストン チェルシー・ペレッティ カミーユ・チェン出演。
マックス(ジェイソン・ペイトマン)とアニー(レイチェル・マクアダムス)はゲーム愛好家であり、2人が結婚に至ったのもゲーマーという共通点があったからである。
2人は子供をもうけようとしていたが、マックスのコンプレックスに起因するストレスが原因で上手く行かなかった。 マックスは優秀な兄のブルックス(カイル・チャンドラー)と自分を比較して、自分の不甲斐なさに打ちひしがれていたのである。 そんなマックスではあったが、週に1回のゲームの日は楽しみにしていた。
週末に自宅で友人たち、ライアン(ビリー・マグヌッセン)、ケヴィン(ラモーネ・モリス)、ミシェル(カイリー・バンバリー)とゲームに興じる日だけは、自分が抱える劣等感を忘れることができたのである。 ところが、あるゲームの日にブルックスが突然マックスを訪ねに来た。 ブルックスの愛車であるシボレー・コルベットは、マックスが子供の頃から憧れていた車であり、それを兄が乗りこなす姿を見て、マックスは不愉快な気分になった。 しかも、ブルックスはジェスチャーゲームの最中にマックスの子供時代の失敗談を暴露してきた。 夫をさらし者にされたアニーも憤慨しており、翌週の集まりでブルックスを打ち負かすと決心した。 マックスとアニーの怒りに気が付かないまま、ブルックスは「次の集まりは僕の借りている家でやりましょう」と提案するのだった。
翌週の集まりにはサラ(シャロン・ホーガン)も参加することになった。 一同はロールプレイングゲームをやることになったのだが、ブルックスは「このゲームの勝者にはシボレーを差し上げます」と宣言した。 FBI捜査官を演じる俳優がゲームの設定を教えていると、そこに覆面の男たちが現れ、俳優とブルックスを襲撃した。
一同は「これは凝ったゲームだなあ」などと感心していたが、男たちは本物の犯罪者であった。ブルックスが家から連れ出された後、参加者たちは推理を開始した。 ケヴィンとミシェルはフェアプレーに徹していたが、先週の雪辱を果たしたいマックスとアニーは携帯電話のGPS機能を駆使してブルックスの居場所を突き止めた。 ライアンとサラはそんな2人の後をこっそりつけるのだった。
監督はジョン・フランシス・デイリーとジョナサン・ゴールドスタイン、「ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2023/04/02/060000 を記事にしています。
レイチェル・マクアダムスは、公開中の作品がありますし、「誰よりも狙われた男」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/12289831 他、多くの記事があります。
ジェイソン・ペイトマンは、「セキュリティ・チェック」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2024/12/23/060000 に出演です。
カイル・チャンドラーは、「バック・イン・アクション」 https://anttiorb.hatenablog.com/entry/2025/04/25/060000に出演でした。
日本ではなかなか大人が集まってゲームをする、それもそこそこ年がいった人間同士というのは、子供抜きでは珍しいですね。
賭け事にしてはいけませんけど、そういう博打的な要素もない感じでしたが、シボレーを賭けるということに発展、しかしそれ以上にブルックスは危ない人間でした。
ゲームだと思っていたことが、実はマジ、コメディの範疇ですが、これは結構入り組んだ感じになっていきます。 隣のゲイリーの存在が肝でしたね。






