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デスゲームで待ってる ⑤

2024年作品、北川瞳 酒見顕守 髙野有里監督、日向亘 梅澤美波 波岡一喜 濱津隆之 美山加恋 小宮浩信 相田周二 辻岡甚佐 ニシダ・コウキ 木下隆行 田口浩正 前川泰之 森永悠希出演。

第5話 青天の霹靂

収録中に起きた死亡事故“わさび事件”の責任を負わされた戸村(日向亘)は、放送作家からデスゲーム作家に転身し、かつての恨みを次々に果たしてゆく。

そんな戸村に同僚の秋澤(梅澤美波)は、実家の飲食店と父をテレビ番組につぶされた過去を明かす。  番組に恣意的な取り上げ方をされたことで、実家の飲食店に客は来なくなり、父は自殺してしまった。 その番組プロデューサーの名前は呉(前川泰之)。かつて戸村に“わさび事件”の全責任をなすりつけた男だった—。

その後、秋澤は就職した脱出ゲームの会社が経営難により“デスゲーム制作会社”に形態を変えても仕事を辞めず、“デスゲームのプロデューサー”になった。 それは「かつて父親をつぶした呉に復讐(ふくしゅう)できるかもしれない」という期待からだった。秋澤の告白を聞いた戸村は、ともに呉への復讐(ふくしゅう)を果たすことを誓う。  そんな中、“わさび事件”の関係者であるキヨシ(辻岡甚佐)は、事件の新たな情報を戸村に明かす。  わさびに致死量があることを知っていた戸村とキヨシは、挑戦者の安全のため、収録前に大豆粉をわさびの中にまぜこんでいた。 しかし、検死の結果、“死亡した挑戦者は何も混ぜられていない、100%のわさびを食べていた”ことがわかったという・

前回、秋澤の言葉が引っかかっていた戸村、そしてここで彼女の過去が明かされます。
彼女はある人物に復讐をしようと思っていました。それがプロデューサーの呉だったんですね。
しかしここで大きな事件が起き、会社が大変なことに。